# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） 「TalentXと日本IBM、AI・テクノロジーを活用し、企業の採用DX・人的資本経営の実現に向けた取り組みを開始」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20260304575101
種別: その他開示
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

TalentXと日本IBMが、TalentXの採用DXプラットフォーム「Myシリーズ」と日本IBMのコンサルティング・システム構築・AI活用の知見を組み合わせ、企業の採用変革と人的資本経営を支援する取り組みを開始した。

## 会社が挙げた理由

生産年齢人口の減少やスキルシフトによる人材獲得競争を背景に、応募者・潜在候補者情報の散在や属人的な選考フローといった課題を解決し、採用の量と質の確保および人的資本経営を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 採用DXプラットフォーム『Myシリーズ』、MyRefer、MyTalent、MyBrand、戦略RPOサービス、すごい人事
- 相手先: 日本アイ・ビー・エム株式会社（日本IBM）
- 相手先の概要: 東京都港区に本社を置くIBMコーポレーションの日本法人。代表取締役社長は山口明夫。世界175カ国以上でビジネスを展開するIBMコーポレーションの日本法人で、ビジネス・コンサルティング、ITシステムの構築・保守などを提供。
- 当社との関係: TalentXと日本IBMが、各社のテクノロジー、コンサルティング、AI・データ活用、システム構築の知見を組み合わせて共同で取り組む関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月4日（取り組みを開始したと発表）
- 適用分野: 企業の採用変革、採用DX、人的資本経営、採用マーケティング、動的人材ポートフォリオの構築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社TalentX：東京都新宿区神楽坂4-8 神楽坂プラザビルG階。日本IBM：東京都港区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TalentXと日本IBMは…取り組みを開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・決議の締結または決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月4日」および「取り組みを開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取り組みを開始しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付は「2026年3月4日」、本文は「取り組みを開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取り組みを開始しました」「支援します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本アイ・ビー・エム株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「この両社の強みを融合させることで」「TalentXと日本IBMは…支援してまいります。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：山口明夫」「世界175カ国以上でビジネスを展開するIBMコーポレーションの日本法人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係先であるとの記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業」「お客様」との記載はあるが、具体的な企業名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「世界175カ国以上」は日本IBMの概要に関する記載であり、取り組みの効果数値ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果、金額、件数、能力などの数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本アイ・ビー・エム株式会社」および「https://www.ibm.com/jp-ja/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「採用変革および人的資本経営の推進を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の持続的な成長を支える次世代の採用基盤構築を支援します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Myシリーズ」のテクノロジーと「コンサルティングノウハウとシステム構築の知見」を組み合わせる。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業の採用変革および人的資本経営の推進を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「TalentXが提供する…『Myシリーズ』」と「日本IBMが持つコンサルティングノウハウとシステム構築の知見」を組み合わせる。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「この両社の強みを融合させることで」「両輪から企業の採用変革を支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社TalentX」として発表している。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初のリファラル採用プラットフォーム『MyRefer』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業が直面する…」「日本の採用DXを牽引するパートナー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「採用DXプラットフォーム『Myシリーズ』」「MyRefer」「MyTalent」「MyBrand」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「TalentXについて」「会社概要」「会社HP」などの構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「かつてない人材獲得競争」「構築が不可欠」「豊富なマネジメント経験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
