# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） ニチイ学館、TalentX の AI採用MAサービス「MyTalent」を活用したタレントプール採用によって、約2年で400名超の採用を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20260225568234
種別: その他開示
開示日: 2026-02-25
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企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

ニチイ学館がTalentXの採用MAサービス「MyTalent」を導入し、講座修了者や退職者など過去の候補者とのつながりを活用する採用モデルを構築した。その結果、導入から約2年で400〜500名規模の採用決定に至った。

## 会社が挙げた理由

介護業界の人材不足に対応するため、講座修了者、選考・内定辞退者、アルムナイ、リファラル、キャリア登録者などを将来の候補者としてデータベース化し、中長期的に関係を構築する採用モデルを構築したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MyTalent、My シリーズ
- 相手先: 株式会社ニチイ学館
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長 社長執行役員：中川創太。医療・介護・保育・教育事業を全国で展開。全国47都道府県に事業展開。
- 当社との関係: ニチイ学館がTalentXの採用MAサービス「MyTalent」を導入・活用している取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入時期は明示されていない。導入から約2年経過した時点での実績。
- 適用分野: 介護業界の採用、医療・介護・保育・教育事業の人材採用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国47都道府県に事業展開
- 定量的な効果: 導入から約2年で400〜500名規模の採用決定・採用実績
- 利用実績: 導入から約2年で400〜500名規模の採用決定・採用実績
- 業績への影響: 今後も採用を事業成長のエンジンとして推進するとコメントしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: 厚生労働省「第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について（令和6年7月）」、公益財団法人社会福祉振興・試験センター「社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士の就労状況調査」（令和2年度調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入から約2年で400〜500名規模の採用決定を創出」「400〜500名規模の採用実績をあげています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ニチイ学館は『MyTalent』を導入しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入から約2年」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「導入から約2年で400名超を採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「400〜500名規模の採用実績をあげています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「400名超」「400〜500名規模」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ニチイ学館（本社：東京都千代田区、代表取締役社長 社長執行役員：中川創太）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ニチイ学館が、AI採用MAサービス『MyTalent』を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長 社長執行役員：中川創太」「医療・介護・保育・教育事業を全国で展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ニチイ学館（…以下『ニチイ学館』）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ニチイ学館」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入から約2年で400〜500名規模の採用実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「導入から約2年で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省『第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について』」「公益財団法人社会福祉振興・試験センター『…就労状況調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「導入から約2年で400〜500名規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もこの循環を強化し、事業成長のエンジンとして採用を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業成長のエンジンとして採用を推進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI採用MAサービス『MyTalent』を活用」「400〜500名規模の採用実績」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国47都道府県に事業展開するニチイ学館」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「MyTalent」を活用し…採用を実現」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「TalentXのAI採用MAサービス『MyTalent』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社TalentX（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初のAI採用MAサービスです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国47都道府県に事業展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ニチイ学館が…『MyTalent』を活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「採用活動を掛け捨て型から積立型にシフト」「優秀な人材を他社とバッティングすることなく獲得」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MyTalent」「AI求人マッチング機能」「HOTフラグ機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「取材記事」「サービスサイト」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な採用モデルを実証しました」「事業成長のエンジン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
