# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） TIS インテックグループの中核企業アグレックス、 リファラル採用サービス「MyRefer」を活用し、 組織変革と持続的な事業成長を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20260224567220
種別: その他開示
開示日: 2026-02-24
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企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

TalentXが提供するリファラル採用サービス「MyRefer」を、アグレックスが活用している事例と、その組織変革・事業成長に向けた取り組みを紹介した。新たな契約やサービス開始の発表ではなく、既存利用企業の成果・展望に関する広報である。

## 会社が挙げた理由

アグレックスは、従来の採用手法だけでは十分な母集団形成が困難なため、事業成長に必要な人材確保を目的としてリファラル採用を推進している。MyReferについては、採用時のミスマッチの少なさや高い定着率に価値を認識していると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MyRefer
- 相手先: 株式会社アグレックス
- 相手先の概要: BPO（ビジネスプロセスアウトソーシング）とITソリューションを組み合わせ、顧客のビジネス変革を支援する企業。TISインテックグループの中核企業。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: アグレックスはTalentXのリファラル採用サービス「MyRefer」の利用企業。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年（サービス開始、実績）
- 適用分野: リファラル採用、採用活動、採用マーケティング、組織変革
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（ミスマッチの少なさや高い定着率との定性的説明のみ）
- 利用実績: 2015年のサービス開始以来、1,000社以上で導入（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「リファラル採用サービス『MyRefer』をご利用いただいている株式会社アグレックス」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「MyReferをご利用いただいている」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「アグレックスでの開始時期に関する記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ご利用いただいている」「取り組み成果と展望」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「1,000社以上で導入されています」「展望」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アグレックス（以下『アグレックス』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「MyReferをご利用いただいている株式会社アグレックス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「BPO…とITソリューションを組み合わせ、顧客のビジネス変革をサポートしています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アグレックス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2015年のサービス開始以来、…1,000社以上で導入されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2015年のサービス開始以来、1,000社以上で導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「取材記事：https://mytalent.jp/lab/case_agrex/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,000社以上で導入されています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業成長を実現するための重要な経営戦略の一つ」「さらなる成長の原動力となる好循環を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リファラル採用サービス『MyRefer』」「1,000社以上で導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アグレックスでは…リファラル採用を推進しています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「活用し、組織変革と持続的な事業成長を実現」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社TalentX」「リファラル採用サービス『MyRefer』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初のリファラル採用サービス」「日本初のリファラル採用サービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内初」「業界・企業規模問わず、1,000社以上で導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,000社以上で導入されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の採用手法だけでは十分な母集団形成が困難になる中」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リファラル採用サービス『MyRefer』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者からの問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな価値がある施策」「さらなる成長の原動力」」）
