# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） “総合不動産”の生和コーポレーション、TalentXのAI採用MAサービス「MyTalent」を導入し、タレントプール採用を本格始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20260220565856
種別: その他開示
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

生和コーポレーションが、TalentXのAI採用MAサービス「MyTalent」を導入した。過去の応募者・選考辞退者などの情報を一元管理し、将来の再応募につなげるタレントプール採用を始めた。

## 会社が挙げた理由

年間数千名の応募者データを活用し、選考辞退者との接点が一度きりで終わる機会損失を減らすため。候補者との中長期的な関係構築と候補者体験の向上、持続可能な採用基盤の確立を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MyTalent、採用DXプラットフォーム「Myシリーズ」
- 相手先: 生和コーポレーション株式会社
- 相手先の概要: 東日本本社：東京都千代田区、西日本本社：大阪府大阪市福島区、代表取締役社長CEO：黒田順一。土地活用の提案から設計・施工、管理までを手がける総合不動産企業。100年先を見据えた「100年賃貸」をコンセプトとする。
- 当社との関係: 生和コーポレーションがTalentXのサービスを導入する顧客。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 採用活動、候補者管理、タレントプール採用、再応募促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 生和コーポレーションは年間数千名のエントリーを集める
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年9月末時点の東証プライム上場企業の時価総額ランキング（Myシリーズの導入比率の算出根拠）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「MyTalent」が、…生和コーポレーション…に導入されたことをお知らせいたします。」「持続可能な採用活動を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「MyTalent」が…生和コーポレーション…に導入された」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入されたことをお知らせいたします。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「生和コーポレーション、…「MyTalent」を導入し、タレントプール採用を本格始動」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「MyTalent」が…生和コーポレーション…に導入されたことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「導入された」「採用活動を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「生和コーポレーション株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「MyTalent」が…生和コーポレーション…に導入された」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「東日本本社：東京都千代田区・西日本本社：大阪府大阪市福島区、代表取締役社長CEO：黒田順一」「土地活用の提案から設計・施工、管理までをトータルサポートする」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「生和コーポレーション株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「年間数千名のエントリーを集める」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「年間数千名のエントリー」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「■取材記事：https://mytalent.jp/lab/case_seiwa-stss/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「年間数千名のエントリー」「2026年2月20日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「持続可能な採用基盤の確立を支援してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「MyTalent」が…生和コーポレーション…に導入された」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「生和コーポレーション株式会社に導入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「AI採用MAサービス「MyTalent」が…導入された」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社TalentX…採用DXプラットフォーム「Myシリーズ」内のAI採用MAサービス「MyTalent」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社TalentX…は…お知らせいたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本初のAI採用MAサービスです。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「東日本本社：東京都千代田区・西日本本社：大阪府大阪市福島区」「日本初のAI採用MAサービス」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「生和コーポレーション…「MyTalent」を導入」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「採用活動を掛け捨て型から積立型にシフト」「優秀な人材を他社とバッティングすることなく獲得できます。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「AI採用MAサービス「MyTalent」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「＜報道関係者からの問い合わせ先＞」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本初のAI採用MAサービス」「戦わない採用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
