# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） トヨタグループ・自動車部品メーカーのアイシン、リファラル採用サービス「MyRefer」を活用し、変革を加速させる人材獲得を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20260218564157
種別: その他開示
開示日: 2026-02-18
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

TalentXが提供するリファラル採用サービス「MyRefer」を、アイシンが活用している取り組みと、その組織文化・人的資本経営への効果を紹介した。今後はリファラル採用を企業文化として定着させる方針も示している。

## 会社が挙げた理由

自動車業界の大変革期における事業成長を加速させる人材戦略の一環として、リファラル採用を全員参加の採用活動へ引き上げ、社員のエンゲージメント向上と人的資本経営の実現につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MyRefer
- 相手先: 株式会社アイシン
- 相手先の概要: 自動車部品メーカー。自動車部品で世界トップシェアを誇ると記載。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: アイシンはTalentXのリファラル採用サービス「MyRefer」を利用している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年（サービス開始、実績）
- 適用分野: リファラル採用、採用マーケティング、人的資本経営、社内ブランディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 社員の自社への理解が深まる効果が出ている（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 2015年のサービス開始以来、1,000社以上で導入（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「リファラル採用サービス『MyRefer』をご利用いただいている株式会社アイシン」／「社員の自社への理解が深まるという効果が出ています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2015年のサービス開始以来」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取り組み背景」「取り組み成果と展望」として事例を紹介している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ご利用いただいている」／「効果が出ています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「効果が出ています」／「定着させることを目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「トヨタグループ・自動車部品メーカーのアイシン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「リファラル採用サービス『MyRefer』をご利用いただいている株式会社アイシン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「自動車部品で世界トップシェアを誇るアイシン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アイシン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2015年のサービス開始以来、エンタープライズ企業を中心に業界・企業規模問わず、1,000社以上で導入されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2015年のサービス開始以来」「1,000社以上で導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社TalentXについて」／「1,000社以上で導入されています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,000社以上で導入されています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「結果として事業成長につながるというサイクル」／「事業成長を加速させるための人材戦略」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記述はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リファラル採用サービス『MyRefer』をご利用いただいている株式会社アイシン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全員参加の採用活動」／「企業文化として定着させることを目指しています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「MyRefer」の活用を通じたアイシンの取り組みを紹介している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社TalentXは、日本初のリファラル採用サービス『MyRefer』から事業を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初のリファラル採用サービス」／「日本初のリファラル採用サービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内初のリファラル採用サービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,000社以上で導入されています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リファラル採用サービス『MyRefer』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜報道関係者からの問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界トップシェアを誇る」／「国内初」／「日本初」」）
