# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） 2026年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20260212557642
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

9か月累計の売上高は前年同期比24％増となり、第3四半期単独でも449百万円と過去最高を更新した。調整後営業利益は252百万円で、通期予想に対する進捗率は82％となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業・フロント人員の増強、既存顧客へのクロスセル、大手人材会社ネオキャリアとの戦略的アライアンスによる商談・新規受注、AI・次世代プロダクトへの開発投資を進めたと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1277.324,"unit":"百万円（資料記載は千円：1,277,324千円）","yoy_pct":24}
- 営業利益: {"value":226.238,"unit":"百万円（資料記載は千円：226,238千円）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":228.026,"unit":"百万円（資料記載は千円：228,026千円）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":170.94,"unit":"百万円（資料記載は千円：170,940千円）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"87%（9か月累計）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の83%から4ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"18%（9か月累計）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の20%から2ポイント低下"}
- 販管費: {"value":887.649,"unit":"百万円（資料記載は千円：887,649千円）","売上高販管費率":"69%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":449,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":385,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":87,"unit":"百万円"},"調整後営業利益率":{"value":19,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1805.655,"unit":"百万円（資料記載は千円：1,805,655千円）"},"売上総利益":{"value":1568.368,"unit":"百万円（資料記載は千円：1,568,368千円）"},"販管費":{"value":1261.759,"unit":"百万円（資料記載は千円：1,261,759千円）"},"営業利益":{"value":306.609,"unit":"百万円（資料記載は千円：306,609千円）"},"調整後営業利益":{"value":306.609,"unit":"百万円（資料記載は千円：306,609千円）"},"経常利益":{"value":306.609,"unit":"百万円（資料記載は千円：306,609千円）"},"純利益":{"value":222.828,"unit":"百万円（資料記載は千円：222,828千円）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71%","売上総利益":"71%","販管費":"70%","営業利益":"74%","調整後営業利益":"82%","経常利益":"74%","純利益":"77%"}
- 計画に対する自己評価: 人的資本への先行投資は計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"課金利用社数":{"value":383,"unit":"社"},"ARPA":{"value":32,"unit":"万円/月","yoy_pct":3}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":144,"unit":"人（2025年12月31日時点、連結）","期中の増減":"営業・フロント人員は前期末比47%増、前期末から+32名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":49,"単位":"%"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 新規受注実績が発生したが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ネオキャリアとの『Myシリーズ』販売強化を目的とした戦略的アライアンス、AI求人マッチングなどのAI機能の開発・実装、AI OCR機能、HOTフラグ機能などMyTalentの機能アップデート、成果報酬型のアカウントモデルの試験導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高71%、営業利益74%、調整後営業利益82%、当期純利益77%などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「人的資本への先行投資は計画通り進捗」「各部門で計画通りの人員増強を実施」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期売上高449百万円」「売上高総利益は385百万円」「調整後営業利益は87百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「設立より30四半期連続で最高売上を更新」「売上高総利益は385百万円と、過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「人員増強、クロスセル、アライアンス、AI開発投資などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「課金利用社数は383社と順調に増加」「商談創出や新規受注が発生」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は売上高、営業利益など連結全体の科目で掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費887,649千円、対売上高69%の記載はあるが、数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「M&A実施に伴う一過性費用の発生に加え、無形資産の償却費の計上により、営業利益が押し下げられている」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ネオキャリアとの『Myシリーズ』販売強化を目的とした戦略的アライアンス契約を締結」「AI求人マッチングなどの新機能の開発・実装」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR16.6億円、サブスクリプション売上高比率92%、課金利用社数383社、ARPA32万円/月、月次解約率0.5%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「課金利用社数は383社と順調に増加」「ARPAは32万円と安定成長（YoY+3%）」「いずれも過去最高を更新」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金利用社数383社」「ARPA：1社当たりの月額売上高32万円/月」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：144名」「営業・フロント人員は、前期末から＋32名（47％増）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「HR市場全体（約1.5兆円）」「日本の時価総額TOP50の40％以上の企業」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社名、事業内容、沿革があり、その後に業績ハイライトと取り組みを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新規受注実績も既に発生」と断定する一方、「今後もAI技術への投資を積極的に行い利益貢献につなげる」「さらなる拡大の余地が見込まれる」と記載。」）
