# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20260212557552
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

2025年10月に株式会社Crepeを子会社化したため、当第3四半期から連結決算を開始しました。第3四半期累計の売上高は1,277百万円、営業利益は226百万円となり、通期予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

Crepe社の子会社化により、当社の採用DXプラットフォーム「Myシリーズ」とCrepe社の人事プロフェッショナルサービスを連携し、支援を強化するためです。連結業績への影響を精査した結果、当期業績への影響は軽微と判断したため、通期業績予想は変更していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":1277,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 29.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.3,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1640,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":809,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1805,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8513,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社Crepe"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5764200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「Myシリーズ」の各プロダクト収益が順調に推移し、継続収益が積み上がった。既存顧客へのクロスセル拡大や複数プロダクトの同時導入、戦略的アライアンスやM&Aによるシナジー創出も進展した一方、人員採用やマーケティング投資などの成長投資を継続した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は1,805百万円、第3四半期累計売上高は1,277百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は226百万円、通期営業利益予想は306百万円。売上高は1,277百万円、通期予想は1,805百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較分析は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益226,238千円、経常利益228,026千円、親会社株主に帰属する四半期純利益170,940千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は306百万円、第3四半期累計の営業利益は226,238千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『採用マーケティング事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の連結業績数値及び対前年同四半期増減率は記載されていません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2026年3月期第3四半期は49.3%、2025年3月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客へのクロスセル拡大や複数プロダクトの同時導入が進展」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「各サービスによる収益が積み上がる形で継続して成長しております」「シナジー創出も好調に推移しております」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客へのクロスセル拡大」「戦略的アライアンスやM&Aを通じたシナジー創出」「人員採用やマーケティング投資などの積極的な成長投資」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期業績に与える影響は軽微であると判断しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」および「2025年４月１日～2026年３月31日」と、各業績数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「日銀の金融政策動向や為替・株式相場の変動、物価上昇の影響」「地政学的リスクの高まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社Crepe」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
