# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） 大和証券グループのシンクタンク・大和総研、リファラル採用サービス「MyRefer」を活用し、社員の主体性とエンゲージメントを最大化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20260130543963
種別: その他開示
開示日: 2026-02-02
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企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

大和総研が、社員紹介型の採用サービス「MyRefer」を使い、社員が採用や組織づくりに主体的に関わる取り組みを進めている事例をTalentXが紹介した。社内ニュースや入社者インタビューを通じて、社員のエンゲージメントや組織への当事者意識を高めることを目指している。

## 会社が挙げた理由

大和総研が2030年までの経営計画に基づき、生成AIなどの先端技術を取り入れるとともに、その原動力となる社員の育成と環境整備に注力しているため。リファラル採用を、社員が自律的に仲間を募り組織づくりに参加するための人材戦略と位置づけている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MyRefer
- 相手先: 株式会社大和総研
- 相手先の概要: 大和証券グループのシンクタンク。リサーチ、コンサルティング、システムの三つの専門領域を軸にソリューションを提供。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和総研は当社のMyReferを利用している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: リファラル採用、社員紹介、人材採用、社内ブランディング、エンゲージメント向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2015年のサービス開始以来、1,000社以上で導入（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「リファラル採用サービス『MyRefer』をご利用いただいている株式会社大和総研」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「取り組みの開始日・稼働日に関する記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ご利用いただいている」「取り組み成果と展望」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「意識が広がりつつあります」「主体的な組織を目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社大和総研（以下『大和総研』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「MyReferをご利用いただいている株式会社大和総研」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大和証券グループのシンクタンク」「リサーチ、コンサルティング、システムの三つの専門領域」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社大和総研」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2015年のサービス開始以来、エンタープライズ企業を中心に…1,000社以上で導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2015年のサービス開始以来」「1,000社以上で導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「取材対象者：人事部長 伊藤美雪氏…」「取材記事：https://mytalent.jp/lab/case_dir/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,000社以上で導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社員の主体性とエンゲージメントを最大化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リファラル採用サービス『MyRefer』をご利用いただいている」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「MyRefer」を活用した大和総研の取り組みを紹介。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社TalentXは…リファラル採用サービス『MyRefer』…を展開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初のリファラル採用サービス」「日本初のリファラル採用サービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ご利用いただいている株式会社大和総研」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リファラル採用サービス『MyRefer』」「公式サイト：https://mytalent.jp/refer/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「株式会社TalentX」とあり、「報道関係者各位」「PRESS RELEASE」に類する広報文書の構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「社員の主体性とエンゲージメントを最大化」、「国内初のリファラル採用サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「意識が広がりつつあります」「主体的な組織を目指しています」」）
