# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） ジャパネット、リファラル採用サービス「MyRefer」を活用し、累計2,000名以上の入社決定を創出～採用の生産性と社員のエンゲージメント向上を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20260119535332
種別: その他開示
開示日: 2026-01-19
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

ジャパネットグループが2017年から導入している「MyRefer」により、社員紹介を通じた累計入社決定者が2,000名に達した。今後も、社員の定着・活躍やエンゲージメント向上に向けてリファラル採用を活性化する。

## 会社が挙げた理由

ジャパネットは、人材の定着と活躍を企業成長の原動力と捉え、社員の口コミによるブランディングや企業文化に合う人材の獲得を目的に、リファラル採用を実施している。社員によるリアルな情報提供により入社後のミスマッチが少なく、定着率向上にも貢献したとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MyRefer
- 相手先: ジャパネットグループ（ジャパネットホールディングス）
- 相手先の概要: 通信販売事業を軸に複数事業を展開。取材対象者はジャパネットホールディングス取締役 永溪幸子氏。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ジャパネットが当社のリファラル採用サービス「MyRefer」を2017年から利用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2017年（導入実績）
- 適用分野: リファラル採用、採用ブランディング、人的資本経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計2,000名以上の入社決定
- 利用実績: 累計2,000名以上（2017年の導入後）
- 業績への影響: 採用の生産性と社員のエンゲージメント向上を実現したとするが、売上・利益への影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2017年からの『MyRefer』導入後、累計2,000名の方に入社いただいており」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『MyRefer』をご利用いただいている」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2017年からの『MyRefer』導入後」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「取り組み成果と展望」「2017年からの『MyRefer』導入後」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計2,000名の方に入社いただいており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「累計2,000名の方に入社いただいており」「今後…目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ジャパネットグループ」「ジャパネットホールディングス取締役」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「リファラル採用サービス『MyRefer』をご利用いただいているジャパネットグループ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ジャパネットは、通信販売事業を軸に複数事業を展開しています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ジャパネットグループ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ジャパネットグループ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計2,000名以上の入社決定を創出」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2017年からの『MyRefer』導入後、累計2,000名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「取材対象者：ジャパネットホールディングス取締役 永溪 幸子 氏」「取材記事：https://mytalent.jp/lab/case_japanet/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計2,000名以上の入社決定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社員のエンゲージメントの向上とリファラル採用のさらなる活性化を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「表題「採用の生産性と社員のエンゲージメント向上を実現」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リファラル採用サービス『MyRefer』をご利用いただいている」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「企業文化にマッチした人材獲得施策として全社的に取り組んでいます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2017年からの『MyRefer』導入後」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社 TalentX…リファラル採用サービス『MyRefer』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 TalentX…は…発表いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初のリファラル採用サービス」「日本初のリファラル採用サービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内初のリファラル採用サービス」「1,000社以上で導入されています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ジャパネットグループ…のリファラル採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「社員紹介（リファラル）を通じて社員と採用の距離を縮める」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リファラル採用サービス『MyRefer』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「株式会社 TalentX」および「取材記事」掲載、会社概要の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業の成長エンジン」「国内初のリファラル採用サービス」「ポテンシャルを最大限に引き出す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…目指しています」」）
