# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） 旭化成ホームズ、リファラル採用サービス「MyRefer」を活用した仲間づくりで、企業価値の向上を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20260115534750
種別: その他開示
開示日: 2026-01-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

旭化成ホームズが、社員紹介による採用を進めるため、TalentXのリファラル採用サービス「MyRefer」を導入・活用している事例が紹介された。導入により、社員に知人を紹介する意識が広がり始めたと説明している。

## 会社が挙げた理由

旭化成ホームズが事業の多角化に伴い、多様な経験や専門性を持つ人財を確保するためキャリア採用を強化しているため。リファラル採用は、スキルだけでなく企業文化に合う人財の獲得につながる戦略的施策と説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MyRefer
- 相手先: 旭化成ホームズ株式会社
- 相手先の概要: 『HEBEL HAUS』を基盤に新築請負事業を主軸とし、事業を多角化している企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 旭化成ホームズがTalentXのリファラル採用サービス『MyRefer』を利用している取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: キャリア採用、社員紹介（リファラル採用）、採用マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: MyReferは2015年のサービス開始以来、1,000社以上で導入
- 業績への影響: 企業価値の向上を実現したと表題に記載されているが、TalentXの業績への具体的な影響額・比率はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「リファラル採用サービス『MyRefer』をご利用いただいている旭化成ホームズ」」「『MyRefer』を導入した結果」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載は本文中にない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「『MyRefer』を導入した結果」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『MyRefer』を導入した結果、『この会社に知人を紹介したい』という意識が組織全体に浸透し始めています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「浸透し始めています」「目指していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「旭化成ホームズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「旭化成ホームズ株式会社（以下『旭化成ホームズ』）の企業成長を実現するリファラル採用の取り組み」「ご利用いただいている」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「『HEBEL HAUS』を基盤に新築請負事業を主軸とする旭化成ホームズは、事業多角化に伴い」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「TalentXとの資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「旭化成ホームズ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2015年のサービス開始以来、エンタープライズ企業を中心に業界・企業規模問わず、1,000社以上で導入されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2015年のサービス開始以来」「1,000社以上で導入されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「取材対象者：人事部 次長 北山 達哉 氏」「取材記事：https://mytalent.jp/lab/case_asahikasei/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,000社以上で導入されています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業成長を実現するリファラル採用の取り組み」「事業戦略の実現へ」「戦略的な施策」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「企業価値の向上を実現」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リファラル採用サービス『MyRefer』をご利用いただいている旭化成ホームズ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「意識が組織全体に浸透し始めています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「MyReferを活用した仲間づくり」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社TalentXは、日本初のリファラル採用プラットフォーム『MyRefer』から事業を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社TalentX」「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初のリファラル採用サービス」「日本初のリファラル採用プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内初のリファラル採用サービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「旭化成ホームズ株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リファラル採用サービス『MyRefer』」「証券コード：330A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「取材記事」「公式サイト」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業価値の向上を実現」「国内初」「日本初」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は」「目指していきます」」）
