# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） 日立ハイテク、TalentXのリファラル採用サービス「MyRefer」導入2年で採用決定数が12倍に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20260109530477
種別: その他開示
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

日立ハイテクがTalentXのリファラル採用サービス「MyRefer」を導入して2年たち、年間のリファラル採用決定数が4名から48名へ増えた。紹介数も1,400件を超え、同サービスを使った採用が定着している。

## 会社が挙げた理由

情報発信を強化し、社員が候補者を手軽に紹介できる導線を整えたことで、若手社員を中心に紹介しやすい風土が形成されたため。日立ハイテクは、業務内容や働く魅力が正確に伝わりづらい採用課題への対応としてリファラル採用に取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MyRefer
- 相手先: 株式会社日立ハイテク
- 相手先の概要: ナノテクノロジーをはじめとする幅広い分野でグローバルに事業を展開。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日立ハイテクがTalentXのリファラル採用サービス「MyRefer」を利用している。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入前の2021年から導入され、導入2年で成果を公表（具体的な導入日・予定か実績かはnot_disclosed）
- 適用分野: リファラル採用、人材採用、社員エンゲージメント向上、人的資本経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間リファラル採用数が2021年の4名から2024年度の48名へ約12倍。紹介数は1,400件超。
- 利用実績: MyReferは2015年のサービス開始以来、1,000社以上で導入。日立ハイテクの紹介数は1,400件超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日立ハイテクへの取材記事（https://mytalent.jp/lab/case_hitachi-hightech/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「MyRefer」導入2年で採用決定数が12倍に」「2024年度には48名」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「導入前の2021年」「2024年度には48名」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「導入2年で採用決定数が12倍に」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入前の2021年には年間4名だった」「2024年度には48名」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「48名と約12倍に急成長しました」「紹介数も1,400件を超え」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日立ハイテク」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日立ハイテクの、社員のエンゲージメントと企業成長の好循環を創出するリファラル採用」「MyReferをご利用いただいている株式会社日立ハイテク」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ナノテクノロジーをはじめとする幅広い分野でグローバルに事業を展開する日立ハイテク」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社日立ハイテク」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2024年度には48名」「紹介数も1,400件を超え」「1,000社以上で導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間4名」「2024年度には48名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「取材記事：https://mytalent.jp/lab/case_hitachi-hightech/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年には年間4名」「2024年度には48名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『人的資本経営』の進化を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リファラル採用サービス『MyRefer』」「1,000社以上で導入されています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「日立ハイテク…のリファラル採用に関する取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「MyReferをご利用いただいている株式会社日立ハイテク」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社TalentX」「リファラル採用サービス『MyRefer』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社TalentX…は…発表いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初のリファラル採用サービス」「日本初のリファラル採用プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「幅広い分野でグローバルに事業を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日立ハイテク、TalentXの…『MyRefer』導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MyRefer」「証券コード：330A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社TalentX」「取材記事」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「約12倍に急成長しました」「好循環」「ウェルビーイング」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
