# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） TalentX、人的資本経営コンソーシアムに参画 採用マーケティングの知見を活かし、人的資本経営の発展に貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20251222523714
種別: その他開示
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

TalentXが、人的資本経営の実践や情報開示を促進する「人的資本経営コンソーシアム」に入会した。今後、採用マーケティングや戦略的採用に関する知見・事例を共有する。

## 会社が挙げた理由

人的資本経営の高度化と実践促進に向け、先進事例の共有や企業間連携、情報開示の在り方を議論するため。また、経営戦略と連動した戦略的採用活動の重要性が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 採用DXプラットフォーム「Myシリーズ」、MyRefer、MyTalent、MyBrand、戦略RPOサービス、すごい人事
- 相手先: 人的資本経営コンソーシアム
- 相手先の概要: 企業と有識者など約650の会員による協議体。一橋大学CFO教育研究センター長 伊藤邦雄氏をはじめとする7名の発起人により設立。人的資本経営の実践・開示促進、先進事例の共有、企業間協力に向けた議論、情報の収集・発信・普及を行う。
- 当社との関係: TalentXが人的資本経営コンソーシアムに入会し、知見や事例を共有・提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月22日（入会済み・発表日現在）
- 適用分野: 人的資本経営、戦略的採用、採用マーケティング、エンゲージメント形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約650会員（コンソーシアム全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 人的資本経営コンソーシアム（https://hcm-consortium.go.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「人的資本経営コンソーシアム」に入会したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本コンソーシアムへの参画を通じて」と記載されているが、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「発表日は「2025年12月22日」だが、入会日・活動開始日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、本コンソーシアムへの参画を通じて」と記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「入会したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「入会した」「提供してまいります」「貢献してまいります」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「人的資本経営コンソーシアム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「参加企業や有識者との連携を通じ」「先進事例の共有、企業間連携の促進」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「企業と有識者など、約650の会員による協議体」「7名の発起人によって設立」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約650の会員による協議体」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約650の会員による協議体」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細：https://hcm-consortium.go.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「知見や事例共有に貢献」「情報や知見を提供」と記載されている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「人的資本経営の実装と社会的定着に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「人的資本経営の実装と社会的定着に貢献してまいります。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株式会社TalentX」「当社は…知見や事例共有に貢献」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「人的資本経営コンソーシアム」に入会したことである。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…入会したことをお知らせいたします。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「株式会社TalentX」「当社」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初のリファラル採用プラットフォーム『MyRefer』」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業における人的資本経営の実装と社会的定着に貢献」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「サービスの概要は記載されているが、導入先・利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の採用手法だけでは十分な成果を得ることが困難」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MyRefer」「MyTalent」「MyBrand」「証券コード：330A」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「見出し、背景説明、団体概要、会社概要で構成されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初のリファラル採用プラットフォーム」「ポテンシャルを最大限に引き出す」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件、リスク、業績予想に関する注意書きはない。」）
