# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） 2026年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20251112598355
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、売上高827百万円、営業利益162百万円となり、通期予想に対する営業利益の進捗率は53%に達した。人材・ブランド投資やM&Aを実施しながら、売上・利益の成長と事業基盤の強化を進めている。

## 会社が挙げた理由

営業・フロント人員の増強、人的資本・採用・ブランドへの投資、クロスセルの進展、M&A・事業提携、AI開発の推進などを実施したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":827447,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":162475,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":163883,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":124540,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"88%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"20%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":566090,"unit":"千円","売上高販管費率":"68%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":422,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":377,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":96,"unit":"百万円"},"営業利益率":"23%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1805655,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":1568368,"unit":"千円"},"販管費":{"value":1261759,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":306609,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":306609,"unit":"千円"},"純利益":{"value":222828,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46%","売上総利益":"46%","販管費":"45%","営業利益":"53%","経常利益":"53%","純利益":"56%"}
- 計画に対する自己評価: 当初目標に対して売上高は達成、営業利益は超過達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"課金利用社数":{"value":376,"unit":"社"},"ARPA":{"value":33,"unit":"万円/月","yoy_pct":"+6%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":135,"単位":"名","基準日":"2025年9月30日","期中の増減":"営業・フロント人員は前期末から+23名（33%増）","採用計画":"FY26は10名強の新卒採用が決定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":47,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"名称":"HR市場全体（TAM）","value":1.5,"unit":"兆円"},{"名称":"Myシリーズ全体のSAM","value":500,"unit":"億円"}],"シェア":"日本の時価総額TOP50の40%以上の企業を支援"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Crepe社の全株式取得、KIRIKAE社からスタートアップ向け採用支援事業を譲受、アライアンスパートナープログラムの始動と専門組織の立ち上げ、MyBrand movie collaboration by moovyのリリース、AI求人マッチング機能など新機能の開発・実装

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46%、売上総利益46%、販管費45%、営業利益53%、経常利益53%、当期純利益56%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初目標に対して売上高は達成、営業利益は超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期売上高422百万円」「売上高総利益は377百万円」「営業利益は96百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期の売上高は422百万円と四半期売上高の過去最高を更新」「設立より29四半期連続で最高売上を更新」「売上高総利益は377百万円と、過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績要因として投資や人員増強などの説明はあるが、要因別の増減額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「導入社数の増加ペースが加速」「クロスセル比率が過去最高の18％に」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は売上高、売上総利益、販管費、営業利益等の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費566,090千円、対売上高68%の記載はあるが、項目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上は堅調に成長」「営業利益は想定超のペースを維持」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「SaaS特有の下期偏重（積み上げ）モデルのもと、前年同様計画通りの進捗で推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&Aも2件、事業提携も1件実施」「AI求人マッチング機能のリリース」「アライアンスパートナープログラムを始動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR16.2億円、課金利用社数376社、ARPA33万円/月、月次解約率0.6%、サブスクリプション売上高比率92%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「導入社数の増加ペースが加速」「ARPAは33万円（YoY＋6%）」「クロスセル比率が過去最高の18％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金利用社数は376社」「サブスクリプション顧客単価は33万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：135名（2025年9月30日時点）」「前期末から＋23名（33％増）」「2Qではセールス人員を3名採用、コンサル人材を7名採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の時価総額TOP50の40％以上」「HR市場全体（約1.5兆円）」「SAMは約500億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は47%に」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本・採用・ブランドへの投資を計画通りに実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライトやビジネスハイライトを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は冒頭に掲載され、その後に業績ハイライト、取り組み、成長戦略が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「取得価額につきましては、相手方との守秘義務により開示を差し控えております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「M&Aを実行」「事業提携を開始」「AI開発を推進」「通期業績予想に対して53%と高い進捗率」」）
