# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） 2026年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20250812539698
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高404百万円、営業利益66百万円となり、売上高は過去最高を更新した。人的資本・ブランド・AIなどへの先行投資を進めながら、当初目標を達成した。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション売上の成長、Myシリーズのクロスセル進展、顧客単価（ARPA）の上昇などにより売上が伸長した。人的資本やブランドマーケティングへの先行投資を行った一方、サブスクリプションモデルやプロダクト間のシナジーにより高い収益性を確保した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":404508,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":66284,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":66410,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":50579,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"87%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"16%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":284493,"unit":"千円","売上高販管費率":"70%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高404,508千円、売上総利益350,777千円、販管費284,493千円、営業利益66,284千円、経常利益66,410千円、当期純利益50,579千円。2025年4月～6月の3か月累計。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1805655,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":1568368,"unit":"千円"},"販管費":{"value":1261759,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":306609,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":306609,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":222828,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22%","売上総利益":"22%","販管費":"23%","営業利益":"22%","経常利益":"22%","当期純利益":"23%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は当初目標を達成、営業利益は超過達成。売上高は予定通り進捗し、想定超の収益性を確保。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 課金利用社数363社、ARPA327千円/月。過年度推移として利用社数とARPAを併記。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: キャリア採用は前年同期比17%増、前四半期比16%増。新卒採用はFY25卒が10名強入社、FY26卒は10名強の採用が決定。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率45%の実績を記載。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タレントアクイジションカンファレンスの開催、人的資本・採用・ブランドへの投資強化、AI・オートメーション・プラットフォーム開発の推進、HRTechプラットフォーム加速に向けたアライアンス・M&Aへの着手

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22%、売上総利益22%、販管費23%、営業利益22%、経常利益22%、当期純利益23%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『売上高は当初目標に対して達成、営業利益は超過達成』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年4月-2025年6月』、『第1四半期の売上高は404百万円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『四半期売上高の過去最高を更新』、『売上高総利益は350百万円と、過去最高を更新』、『ARPAは33万円と過去最高を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「『サブスクリプションモデルの優位性』『Myシリーズのシナジー効果』などの説明のみ。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『課金利用社数は363社と順調に増加』、『Myシリーズのクロスセルが着実に進展』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に売上高、営業利益などの全社数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費284,493千円、対売上高70%、『前四半期と比べて35百万円増』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「『売上、利益ともに当初目標を達成』、『営業利益は超過達成』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2Q以降は更に強化』、『今後の事業成長基盤を確立』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には2026年3月期の計画はあるが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『将来に向けての新規事業も開始』、『HRTechプラットフォームを加速するアライアンス・M&Aにも着手』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エグゼクティブサマリにARR、サブスクリプション売上高比率、課金利用社数、ARPA、月次解約率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『ARPAは327千円、YoY111％』、『課金利用社数は363社と順調に増加』、『複数利用率が過去最高を更新』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『Myシリーズ導入社数とARPA推移』、『課金利用社数は363社』、『ARPAは327千円/月』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『キャリア採用はQoQ16%増、YoY17%増』、『FY25卒は10名強の新卒社員が入社。FY26も10名強の新卒採用が決定』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『日本の時価総額TOP50の40％以上の企業』、『採用市場規模1.5兆円』、『世界の採用マーケティング市場約17兆円』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当性向、DOE等に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『販管費投資額は284百万円』、『販管費284,493千円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年3月期第1四半期決算説明資料』で、業績ハイライトやビジネスハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXに『事業内容』『会社概要』『競合優位性』『市場ポテンシャルと戦略方針』を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『当初目標を達成』、『営業利益は超過達成』、『計画通りに人員採用・育成は進捗』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『事業内容』『会社概要』『競合優位性』『市場ポテンシャルと戦略方針』がINDEXに含まれる。」）
