# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20250630504752
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

2025年3月期の実績と事業の成長状況を更新し、売上高は前期比135%、営業利益率は20%となった。提示された本文では、中期計画の期間や将来の数値目標を新たに示したり、既存目標を修正したりする記載は確認できない。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション収益を中心に安定成長を継続し、プロダクトのクロスセルが大幅に伸長した。AI X Lab.から複数の自動化機能をリリースしたほか、当期純利益については税効果会計の影響もあったと説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":1402167,"revised_forecast":1434211,"change":32044,"change_rate":"102%（当初予算達成率）","unit":"千円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":233131,"revised_forecast":293858,"change":60727,"change_rate":"126%（当初予算達成率）","unit":"千円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":186088,"revised_forecast":366717,"change":180629,"change_rate":"197%（当初予算達成率）","unit":"千円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 「採用×SaaS」の独自ポジショニングで安定と成長を両立、大手企業の顧客を中心とした強固な収益基盤、大手企業への再現性のあるアップクロスセル余地、マーケティング投資に依存せず成長する独自のブランドポジション、プラットフォーム戦略によるネットワーク効果
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高1,402,167／営業利益233,131／当期純利益186,088","revised_forecast":"売上高1,434,211／営業利益293,858／当期純利益366,717","change":"売上高+32,044／営業利益+60,727／当期純利益+180,629","change_rate":"売上高102%／営業利益126%／当期純利益197%（達成率）","unit":"千円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場名":"採用市場","規模":"1.5兆円","成長率":"not_disclosed","出典":"not_disclosed"}
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題「事業計画及び成長可能性に関する事項」および「2025年3月期通期業績」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「提示本文には計画の開始年度・最終年度の記載がない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文には計画期間を示す記載がない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の見直し・取り下げ理由に関する記載は確認できない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表中の「当初予算」「達成率」および「当初予算の達成率は売上高102％、営業利益126％」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年3月期通期業績」「2025年3月時点」のARR、課金利用社数、ARPA等」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績表の「売上高」「営業利益」「当期純利益」および「当初予算」欄」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年3月期 通期」「2025年3月期 通期」「当初予算」「達成率」を並べた業績表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益「27,214」千円から「233,131」千円（当初予算）、「293,858」千円（実績）」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文では単一事業の全社業績が示されており、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「MSタレントネットワーク経由の採用数は、全体採用数の2割から3割に引き上げ、最終的に5割の達成を目指します。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「採用市場（1.5兆円）」の記載はあるが、計画前提に関する記載は確認できない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「当初予算の達成率は売上高102％、営業利益126％」「ガイダンスを超える結果で着地」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2025年3月期通期業績の各指標に「実績」「当初予算」「達成率」の欄がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する記載は確認できない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「当初予算の達成率は売上高102％、営業利益126％」「当期純利益」「197％」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画の総額・分野別金額に関する記載は確認できない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標に関する記載は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「2022年にMyTalent、2024年にMyBrandをリリース」「新規事業がT2D3で進捗」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Myシリーズ」「MyRefer」「MyTalent」「MyBrand」「AI X Lab.」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「採用市場（1.5兆円）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「リスクマネーを投資し、事業成長を加速するため、大企業からのMBOを実施」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2015年10月～」「2022年2月～」「2024年1月～」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後も、さらなる採用力向上を目指していきます」「社会発展に貢献してまいります」」）
