# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） 2025年３月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20250514551343
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が前期比35%増、営業利益が10倍超となり、当初予算も上回って着地した。2026年3月期は、営業・開発人員などへの先行投資を増やし、増収を維持しながら営業利益率17%を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ顧客の新規開拓・深耕、Myシリーズのクロスセル、AI・自動化機能の開発と生産性向上が進んだため。2026年3月期は、営業人員を中心とした人的資本とプロダクト開発への先行投資を行うため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":1434211,"unit":"千円","yoy_pct":35}
- 営業利益: {"value":293858,"unit":"千円","yoy_pct":1080}
- 経常利益: {"value":276146,"unit":"千円","yoy_pct":1037}
- 純利益: {"value":366717,"unit":"千円","yoy_pct":1360}
- 売上総利益率: {"value":83,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2}
- 営業利益率: {"value":20,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":17}
- 販管費: {"value":902386,"unit":"千円","売上高販管費率":63}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":1805655,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":1568368,"unit":"千円"},"販管費":{"value":1261759,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":306609,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":306609,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":222828,"unit":"千円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初予算を上回って着地（売上高102%、営業利益126%）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":109,"単位":"人","基準日":"2025年3月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"営業人員を中心に採用を強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上高18億円～（2026年3月期予想は18.1億円）、202X/Xを目標年度とする長期目標
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI X Lab.の設立とAI・自動化機能の開発、MyBrandの展開、Myシリーズのクロスセル・共通基盤強化、営業人員など人的資本への先行投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高102%」「営業利益126%」は当初予算に対する達成率として記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「ガイダンスを超える結果で着地」「当初予算の達成率は売上高102％、営業利益126％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2025年3月期 通期」の数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は連続して過去最高を更新中」「MyシリーズのARPAは過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因と戦略投資」の図に、売上高の増加＋371、人件費の増加▲283などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各業界の大手企業の新規受注が加速」「エンタープライズへの開拓と深耕」「プロダクトのクロスセルが大幅に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、売上総利益、販管費、営業利益などの全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加▲283」「採用費の増加▲5」「広告宣伝費の増加▲20」「業務委託費の増加▲9」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高135%」「営業利益1,080%」「当初予算の達成率は売上高102％、営業利益126％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の予想損益は掲載されているが、業績見通しの数値前提に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの織り込みに関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の年間予想と投資方針は示されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「Rule of 40を基軸とした中期成長戦略」「202X/X 目標」「18億円～」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年度から社内AI研究機関を設立」「既に5つのAI機能をリリース」「新規事業MyBrandが成長」「先行投資を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 14.2億円」「サブスクリプション売上高比率94%」「課金利用社数357」「ARPA316千円/月」「月次解約率0.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期末から27社増加」「ARPAは過去最高を更新」「月次解約率は1%を下回る水準を維持」「大手企業の割合は65%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金利用社数は357社」「ARPA：1社当たりの月額売上高」「316千円/月」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：109名（2025年3月31日時点）」「営業人員を中心とした人的資本」「即戦力採用を強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の時価総額TOP50の30％以上」「採用市場規模1.5兆円」「世界の採用マーケティング市場 約15兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本を中心とした戦略投資を実施」「プロダクト開発の成長投資も…積極的に実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 通期決算説明資料」で、業績ハイライトやグラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「事業内容」「会社概要」「競合優位性」「市場ポテンシャルと戦略方針」が含まれている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「高い営業利益を達成」「ガイダンスを超える結果で着地」「先行投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 通期決算説明資料」で、業績表、KPI推移、戦略説明を掲載している。」）
