# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） 通期業績の上方修正および繰延税金資産の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20250507532461
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

2025年3月期通期の売上高・利益予想を上方修正し、当期純利益は186百万円から366百万円へ引き上げた。繰延税金資産の追加計上により、法人税等調整額（益）90百万円も当期純利益の増加要因となっている。

## 会社が挙げた理由

事業成長の継続、大手企業を中心とした顧客基盤の拡大、各プロダクトの導入数が想定を上回ったこと、入社時期の後ろ倒しによる採用コスト・人件費の抑制、回収が見込まれる繰延税金資産の追加計上を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1402,"revised_forecast":1434,"change":31,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":233,"revised_forecast":293,"change":60,"change_rate":26.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":276,"change":56,"change_rate":25.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":186,"revised_forecast":366,"change":180,"change_rate":96.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"34円08銭","revised_forecast":"67円10銭","change":"‐","change_rate":"‐","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 1,062百万円、営業利益 27百万円、経常利益 26百万円、当期純利益 26百万円、１株当たり当期純利益 4円94銭
- 修正の理由: 事業成長の継続、大手企業を中心とした顧客基盤の拡大、各プロダクトの導入数が想定を上回ったこと、入社時期の後ろ倒しによる採用コスト・人件費の抑制、回収が見込まれる繰延税金資産の追加計上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「前回公表した業績予想を上回る実績となる見込み」「2025年３月期通期業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,402百万円から1,434百万円、営業利益は233百万円から293百万円、経常利益は220百万円から276百万円、当期純利益は186百万円から366百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率26.1％、経常利益25.5％、当期純利益96.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.2％、営業利益26.1％、経常利益25.5％、当期純利益96.9％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率96.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率2.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益366百万円、前期実績の当期純利益26百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）として90百万円を計上」「回収が見込まれる繰延税金資産について追加計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「回収が見込まれる繰延税金資産を新たに計上」「法人税等調整額（益）として90百万円を計上し、当期純利益の増加要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大手企業を中心に顧客基盤の拡大」「各プロダクトの導入数」「営業人員を中心とした人的資本」「プロダクト開発」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客基盤の拡大」「各プロダクトの導入数が想定を上回った」「採用コストや人件費が当期において想定よりも抑制」「繰延税金資産を新たに計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）として90百万円を計上」とある一方、顧客基盤拡大や採用コスト抑制の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客基盤の拡大」「各プロダクトの導入数が想定を上回った」「実際の入社時期が想定より後ろ倒し」「繰延税金資産を新たに計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度」「当期において」「法人税等調整額（益）として90百万円を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業成長が継続したこと」「採用進捗や税効果に関する一時的な要因」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「各プロダクトの導入数が想定を上回った」「採用コストや人件費が当期において想定よりも抑制」「法人税等調整額（益）として90百万円を計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「本業による成長で得られたリターンを、さらなる成長ドライバーへの再投資に活かしてまいります」「人的資本やプロダクト開発への投資」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年5月8日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実績となる見込み」「回収が見込まれる繰延税金資産」」）
