# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） 上場申請のための有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20250210568625
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

TalentXが東京証券取引所への新規上場申請に伴い、事業内容、財務情報、リスク、株式情報などをまとめた有価証券報告書を提出した。提出時点では上場の実施完了ではなく、上場申請のための開示である。

## 会社が挙げた理由

新規上場申請に必要な情報を提出するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年2月10日（提出日・実績）
- 対象期間: 第2期から第7期第3四半期累計期間など、本文に記載された各会計期間
- 金額: 売上高1,062,787千円（2024年3月期）、営業利益27,214千円、経常利益26,635千円、当期純利益26,960千円、資本金100,000千円など
- 数量・規模: 発行済株式数 普通株式10,000株、A種優先株式6,271株、B種優先株式1,924株；2024年12月31日現在の従業員107人；累計導入企業1,000社以上
- 業績への影響: 2024年3月期は売上高1,062,787千円、営業利益27,214千円、経常利益26,635千円、当期純利益26,960千円となり、前期の営業損失・経常損失・当期純損失から黒字化した。上場申請自体による業績影響はnot_disclosed
- 理由: 新規上場申請に必要な有価証券報告書を提出するため
- 根拠となる規則: 金融商品取引法第193条の2第1項に準じた監査、東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第6項；東京証券取引所自主規制法人の通知『新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の作成上の留意点について』（2012年8月21日付東証上審第133号）
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 東京証券取引所への新規上場申請後、上場に向けた手続を進める予定と読めるが、具体的な上場日程はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「【提出書類】新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「【提出書類】新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「第一部【企業情報】、第４【提出会社の状況】、第５【経理の状況】」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「2024年3月期の売上高1,062,787千円、営業利益27,214千円、経常利益26,635千円、当期純利益26,960千円」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「第四部【株式公開情報】、第４【提出会社の状況】」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「【提出日】2025年2月10日；決算年月2020年3月から2024年3月；2024年12月31日現在の従業員107人」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「売上高、経常利益、当期純利益、資本金、発行済株式総数、純資産額、総資産額、従業員数など」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「第5期及び第6期の財務諸表について、太陽有限責任監査法人の監査を受けております」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「【提出先】株式会社東京証券取引所 代表取締役社長 岩永守幸 殿」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「【提出日】2025年2月10日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題：上場申請のための有価証券報告書；【提出書類】新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「2024年3月期は営業利益27,214千円、前事業年度は94,526千円の損失；経常利益26,635千円、前事業年度は95,464千円の損失；当期純利益26,960千円、前事業年度は93,744千円の損失」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「【提出書類】新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「【提出書類】新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）；【提出先】株式会社東京証券取引所」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「【提出日】2025年2月10日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「【提出日】2025年2月10日；【会社名】株式会社TalentX」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「【提出先】株式会社東京証券取引所 代表取締役社長 岩永守幸 殿」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「第一部【企業情報】、第二部【提出会社の保証会社等の情報】、第四部【株式公開情報】」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「【提出先】株式会社東京証券取引所；「日本の採用市場」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後のプロダクト展開としては…AIを活用した採用マーケティング機能の強化を図り」；「2025年3月期以降は…利益確保・増益に注力」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「【提出書類】新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）；有価証券上場規程第216条第6項」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「設立以来５期連続で増収を達成」；「2024年３月期より利益に転じております」；「累計1,000社以上に導入」」）
