# 主要顧客への売上集中｜ＳＥＩＭＡホールディングス（3306）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ABDUL LATIF JAMEEL　518,713千円　12.5％　㈱ホンダアクセス　426,174千円　10.3％」 — 当年度の総販売実績に占める主要顧客の割合として、2社がそれぞれ10％を超えた。 (https://komori.app/company/3306/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「㈱ホンダアクセス　547,799　13.7」 — 主要顧客のうち、当年度は㈱ホンダアクセスの販売割合が13.7％となった。前年度に10％超だったABDUL LATIF JAMEELは当年度の割合が10％未満となり、記載対象から外れた。 (https://komori.app/company/3306/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「なお、㈱ホンダアクセスについては、当連結会計年度において販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10未満であるため、当連結会計年度の記載を省略しております。」 — 前年度に13.7％を占めた㈱ホンダアクセスが当年度は10％未満となり、主要顧客としての記載対象から外れた。 (https://komori.app/company/3306/filing/2017-fy)
- FY2019 削除 「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10％以上を占める相手先がないため、記載はありません。」 — 主要顧客として10％以上を占める相手先がないと記載され、主要顧客集中の開示対象はなくなった。 (https://komori.app/company/3306/filing/2018-fy)
- FY2023 その他 「ABDUL LATIF JAMEEL　411,859　11.0」 — 主要顧客として、ABDUL LATIF JAMEELの販売割合が11.0％となり、FY2019に記載がなくなった主要顧客集中の開示対象が再び生じた。 (https://komori.app/company/3306/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「TOYOTA ACCESSORIES DEVELOPMENT
515,145
11.9」 — 主要顧客がABDUL LATIF JAMEELからTOYOTA ACCESSORIES DEVELOPMENTへ変わり、当年度はTOYOTA ACCESSORIES DEVELOPMENTが総販売実績の11.9％を占めた。 (https://komori.app/company/3306/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「TOYOTA ACCESSORIES DEVELOPMENT
693,997
15.7
スズキ㈱
498,712
11.3」 — 主要顧客としてTOYOTA ACCESSORIES DEVELOPMENTが15.7％を占め、スズキ㈱も11.3％となり、10％超の主要顧客が1社から2社へ増えた。 (https://komori.app/company/3306/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「スズキ株式会社　498,712　20.0　483,434　20.1」 — スズキ株式会社の販売割合が20.1％となり、前事業年度の11.3％から上昇した。前年度に記載された他の主要顧客に代わり、スズキへの販売集中が目立つ構成となった。 (https://komori.app/company/3306/filing/2025-fy)
