# レトルト工場の従業員健康管理と増産体制の検討｜ＳＥＩＭＡホールディングス（3306）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「業績を維持・拡大するため、パスタは新規販路拡大、レトルト関係は生産工場の従業員の健康管理と増産体制の検討を図ってまいります。」 — 新型コロナウイルス感染症下の食品事業の対応として、レトルト工場の従業員健康管理と増産体制の検討を初めて明示した。 (https://komori.app/company/3306/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「食品事業は感染防止対策を徹底して生産活動に取り組み安定供給に努めました。」 — 前年度に掲げたレトルト工場の従業員健康管理・増産体制の検討に関連し、食品事業で感染防止対策を徹底し、生産活動と安定供給に取り組んだと記載した。 (https://komori.app/company/3306/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「現在、レトルト製品の製造設備は、生産能力いっぱい近くで稼働しており、生産設備の増強及び人員の確保を図ることが課題となっております。また、パスタの製造設備は、稼働率は高くないものの老朽化してきたため更新を図ることが課題となっております。」 — レトルト設備が生産能力いっぱい近くで稼働している状況と、設備増強・人員確保、パスタ設備更新という具体的な課題を記載した。 (https://komori.app/company/3306/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「現在、レトルト製品の製造設備はフル稼働に近く増産を図るため生産設備の増強及び人員の確保が課題となっております。」 — レトルト製造設備がフル稼働に近い状況となり、増産に向けた設備増強・人員確保が具体的な課題として継続した。 (https://komori.app/company/3306/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「現在、レトルト製品の製造設備はフル稼働に近く増産を図るため生産設備の増強及び人員の確保が課題となっております。」 — レトルト設備がフル稼働に近い状況を受け、北陸工場内のレトルト製造設備・建屋に約10億1千万円を投資し、2025年度上期の稼働を予定する計画を示した。 (https://komori.app/company/3306/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「北陸工場
食品事業
製造設備
1,010
116
自己資金及び外部調達
2024年
10月
2025年度上期」 — レトルト製品の増産に向けた北陸工場の製造設備計画について、投資予定額1,010百万円、既支払額116百万円、2025年度上期完成予定を示した。 (https://komori.app/company/3306/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「なお、レトルト工場新建屋の建築工事につきましては、今秋稼働に向け順調に進んでおります。」 — レトルト製品の増産に向けた新建屋の建築工事が進み、今秋の稼働予定を示した。 (https://komori.app/company/3306/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間会計期間においては、食品事業におけるレトルト工場増設及び稼働準備が、今秋稼働に向け概ね予定通り進捗したことに伴い販売費及び一般管理費が増加しました。」 — レトルト工場増設・稼働準備が今秋稼働に向けて概ね予定どおり進捗した。設備計画の既支払額は946百万円となった。 (https://komori.app/company/3306/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 達成 「増設中であったレトルト工場が完成し、第３四半期会計期間より稼働を開始した」 — レトルト工場の増設について、完成と稼働開始を記載した。 (https://komori.app/company/3306/disclosure/20260513528414)
- FY2026 前進 「当事業年度においては、食品事業において増設中であったレトルト工場が完成し、第３四半期会計期間より稼働を開始したことに伴い製造経費が増加いたしました。」 — レトルト工場の増設が完成し、第3四半期から稼働を開始した。前年度からの設備増強計画が完成・稼働段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3306/filing/2025-fy)
