# 資本金等の減少と欠損補填による財務体質の健全化｜ＳＥＩＭＡホールディングス（3306）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を補填し、財務体質の健全化及び今後の機動的かつ効率的な経営を維持するための資本政策を実現するため、かつ株主様への早期復配を目指すことを目的として実施するものであります。この結果、平成28年３月31日現在の当社の繰越利益剰余金の欠損額1,273,897千円を全額解消いたします。」 — 提出後に予定される資本金・準備金の減少と剰余金処分について、欠損額1,273,897千円の全額解消と早期復配を目的として記載した。 (https://komori.app/company/3306/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 達成 「当社は、平成28年６月29日開催の第88期定時株主総会において、当社の資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について決議し、平成28年８月３日付で効力が発生しております。これにより、平成28年３月31日現在の当社の繰越利益剰余金の欠損額1,273,897千円を全額解消いたします。」 — 資本金・準備金の減少と剰余金処分が平成28年８月３日に効力発生し、繰越利益剰余金の欠損額全額を解消する手続が完了した。 (https://komori.app/company/3306/filing/2016-q1)
- FY2017 実績引用 「第89期の資本金の減少は減資によるものであります。」 — 減資と欠損補填による財務体質健全化が当期の資本金減少として財務諸表に反映されている。 (https://komori.app/company/3306/filing/2016-fy)
