# 上場廃止基準への抵触リスク｜ＳＥＩＭＡホールディングス（3306）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3306/threads/3a3b13302436
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## 経過

- FY2020 初出 「当社株式の月間平均時価総額又は月末時価総額が10億円未満になった場合、東京証券取引所の有価証券上場規程第601条第１項第４号ａに抵触します。抵触した場合には、９ヶ月（事業の現状、今後の展開、事業計画の改善その他東京証券取引所が必要と認める事項を記載した書面を３ケ月以内に東京証券取引所へ提出しない場合にあたっては、３ヶ月）以内に、毎月の月間平均時価総額及び月末時価総額が10億円以上にならない場合には上場廃止となり、当社株式が上場市場で売買できなくなるため換金性が著しく低下することとなります。」 — 月間平均または月末時価総額が10億円未満となった場合の上場廃止可能性と、3か月または9か月の改善期間を新たなリスクとして明示した。 (https://komori.app/company/3306/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社株式の月間平均時価総額又は月末時価総額が10億円未満になった場合、東京証券取引所の有価証券上場規程第601条第１項第４号aに抵触します。」 — 月間平均または月末時価総額が10億円未満となった場合の上場廃止可能性と改善期間を再掲した。 (https://komori.app/company/3306/filing/2020-fy)
