# 業績の安定性不足による配当継続の不透明性｜ＳＥＩＭＡホールディングス（3306）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当初の目標である復配は今期実現しましたが、業績の安定性を欠くため配当の継続については不透明な状況が続いています。」 — 復配を実現した一方、業績の安定性不足により配当継続が不透明であるとのリスク認識を新たに明示した。 (https://komori.app/company/3306/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当初の目標である復配は実現しましたが、業績の安定性を欠くため配当の継続については不透明な状況が続いています。」 — 復配後も、業績の安定性不足により配当継続が不透明との認識を再掲した。 (https://komori.app/company/3306/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当初の目標である復配は実現しましたが、業績の安定性を欠くため配当の継続については不透明な状況が続いています。」 — 復配後も、業績の安定性不足により配当継続が不透明との認識を再掲した。 (https://komori.app/company/3306/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当初の目標である復配は実現しましたが、業績の安定性を欠くため配当の継続については不透明な状況が続いています。」 — 復配後も、業績の安定性不足により配当継続が不透明との認識を再掲した。 (https://komori.app/company/3306/filing/2018-q3)
- FY2019 削除 「当事業年度につきましては、上記方針に基づき１株につき２円の配当をすることといたしました。」 — 従来記載されていた業績安定性不足による配当継続の不透明性は本ファイリングでは明示されず、当年度は1株2円の配当決定が記載された。 (https://komori.app/company/3306/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当初の目標である復配は実現しましたが、業績の安定性を欠くため配当の継続については不透明な状況が続いています。」 — FY2019年次報告書では明示されなかった、業績の安定性不足による配当継続の不透明性が再び記載された。 (https://komori.app/company/3306/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当初の目標である復配は実現しましたが、業績の安定性を欠くため配当の継続については不透明な状況が続いています。」 — 復配後も、業績の安定性不足により配当継続が不透明との認識を再掲した。 (https://komori.app/company/3306/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「堅実に業績を伸ばし剰余金を蓄積し、将来の設備投資や不測の事態に備え、配当を実施するため、純資産を充実させることが急務と考えております。」 — 業績の安定、剰余金の蓄積、将来の設備投資・不測の事態への備え、純資産の充実を通じて配当を実施する方針を再確認した。 (https://komori.app/company/3306/filing/2020-q1)
- FY2021 削除 「当事業年度につきましては、上記方針に基づき１株につき３円の配当をすることといたしました。」 — 業績安定性による配当継続の不透明性は本年次報告書では明示されず、当年度は1株3円の配当決定が記載された。 (https://komori.app/company/3306/filing/2020-fy)
