# 日本製麻（3306） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3306/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3306
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q6F6.pdf

## 事業

日本製麻グループは、産業資材事業、マット事業、食品事業の3領域を中核とし、国内外で事業を展開しています。産業資材事業では原材料・資材の供給を通じた顧客支援を行い、マット事業では自動車用フロアマットを中心に国内外へ販売、食品事業では家庭用パスタおよびレトルト食品を提供しています。各事業セグメントは、海外市場の動向や新規販路開拓による売上拡大を志向しています。第3四半期連結累計期間における売上高は、2021年3Q累計で2,380,411千円、2022年3Q累計で2,803,325千円、通年ベースでは3,151,011千円となっており、当期の経常利益は167,664千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は93,887千円でした。セグメント別には、産業資材事業が468,928千円(2021年3Q累計)→515,106千円(2022年3Q累計)、マット事業が1,060,255千円→1,276,430千円、食品事業が848,860千円→1,009,494千円、その他が2,367千円→2,293千円、計2,380,411千円→2,803,325千円となっています。総資産は4,189百万円、純資産は2,481百万円、自己資本比率は39.0%（前期比0.6ポイント低下）です。将来の事業展開として、産業資材、マット、食品の各領域で新規顧客開拓・価格交渉・設備運用の最適化を通じた利益確保を継続する方針です。主要な関係会社の異動はなく、連結の財務状態・キャッシュ・フローに影響を及ぼす重大な契約の締結はありません。

## セグメント

- 産業資材事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 26百万円
- マット事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 52百万円
- 食品事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 74百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
