# ＳＥＩＭＡホールディングス（3306） 会社分割による持株会社体制への移行完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3306/disclosure/20260930542907
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/3306

## 何が変わったか

会社分割が2026年10月1日に効力を生じ、当社は「SEIMAホールディングス株式会社」に商号変更して持株会社へ移行した。食品事業、産業資材事業、マット事業は完全子会社の日本製麻株式会社へ承継された。

## 会社が挙げた理由

経営資源の適正化、経営と執行の分離、ガバナンスの強化、権限と責任の明確化、意思決定の迅速化、経営効率の向上および企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 会社分割による持株会社体制への移行
- 相手方の名称: 日本製麻株式会社
- 対象会社の名称: 日本製麻株式会社
- 対象会社の事業内容: 食品事業、産業資材事業およびマット事業
- 対象会社の所在地: 富山県砺波市
- 対象会社の資本金: 1 百万円
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月１日（効力発生日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2026 年 6 月 25 日開催の第 98 期定時株主総会で吸収分割契約が承認されること
- 取得後の経営体制: 当社はSEIMAホールディングス株式会社としてグループ全体の経営管理を担い、日本製麻株式会社は食品事業、産業資材事業およびマット事業の業務執行に専念する

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「吸収分割契約に基づき」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社であり吸収分割準備会社である『日本製麻株式会社』」「権利義務の全てを…承継いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社の完全子会社であり吸収分割準備会社である『日本製麻株式会社』」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社の完全子会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地 富山県砺波市下中３番地３」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「取引規模に関する数値記載なし」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年 6 月 25 日開催の第 98 期定時株主総会で承認されました吸収分割契約に基づき、2026 年 10 月１日をもって持株会社体制へ移行」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「対価・取得価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社であり吸収分割準備会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益数値に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「食品事業、産業資材事業およびマット事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営資源の適正化」「当社グループ全体の経営効率の向上」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は…管理機能を集中し総合的な統制」「日本製麻株式会社は…業務執行に専念」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスクに関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年 10 月１日をもって持株会社体制へ移行」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「未定事項に関する記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年 6 月 25 日開催の第 98 期定時株主総会で承認されました吸収分割契約に基づき」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号を『SEIMA ホールディングス株式会社』に変更」「日本製麻株式会社は…業務執行に専念」」）
