# ＳＥＩＭＡホールディングス（3306） 株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3306/disclosure/20260313581808
種別: 開示
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3306

## 何が変わったか

株主優待制度を2026年3月末から拡充し、1,000株以上の株主への自社製品を3,000円相当から10,000円相当に引き上げる。また、3,000株以上の株主には、2026年3月末から2027年3月末までの期間限定で20,000円相当のデジタルギフトを追加する。

## 会社が挙げた理由

2025年9月の連結子会社売却による特別利益の計上を受けた株主還元の一環、創業80周年を迎えること、ならびに中長期的に会社を応援する株主をさらに増やすことを目的としている。また、株主への日頃の支援への感謝と、当社製品への理解を深めてもらうことも目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年３月13日
- 実施日: 2026年３月末の当社株主名簿に記載または記録された株主より適用（予定）
- 対象期間: 現行の優待内容の拡充は2026年３月末以降。新たなデジタルギフトは2026年３月末、2026年９月末、2027年３月末を基準日とする期間限定
- 金額: 300株以上1,000株未満：3,000円相当の自社製品、1,000株以上：10,000円相当の自社製品、3,000株以上：20,000円相当のデジタルギフト
- 数量・規模: 保有株式数の区分：300株以上1,000株未満、1,000株以上、3,000株以上。現行制度は年１回贈呈
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2025年９月に連結子会社であったサハキット ウィサーン社を売却したことにより特別利益を計上したことを受けた株主還元の一環、創業80周年、中長期的に当社を応援していただける株主様のさらなる増加、株主への日頃の支援への感謝、当社製品への理解を深めてもらうこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年３月末の株主名簿に記載または記録された株主より変更後の制度を適用。3,000株以上の株主へのデジタルギフトは2026年３月末、2026年９月末、2027年３月末を基準日に実施

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主還元の一環として」「株主優待制度の拡充」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年３月末の当社株主名簿に記載または記録された株主様より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「300株以上1,000株未満」「3,000円相当」「1,000株以上」「10,000円相当」「2026年３月末」「2026年９月末」「2027年３月末」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3,000円相当」「10,000円相当」「20,000円相当」「300株以上1,000株未満」「1,000株以上」「3,000株以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年３月13日開催の取締役会において、株主優待制度を期間限定で一部変更することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方の記載はなく、対象は当社株主である。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月末の当社株主名簿に記載または記録された株主様より、変更後の制度を適用」「対象となる基準日 2026年３月末、2026年９月末、2027年３月末」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「現行の優待内容の拡充」「新たに導入する優待内容」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の一部変更（拡充）」「10,000円相当の自社製品」「20,000円相当のデジタルギフト」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を期間限定で一部変更することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現行の株主優待制度の拡充および新たな優待品としてデジタルギフトの贈呈を追加」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年３月13日開催の取締役会において…変更することを決議」「2026年３月末…より…適用」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年３月末」「2026年９月末」「2027年３月末」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年３月13日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「変更後の制度を適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を示す記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待制度」「現行の株主優待制度の拡充」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「②新たに導入する優待内容 ※期間限定」「対象となる基準日 2026年３月末、2026年９月末、2027年３月末」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月末の当社株主名簿に記載または記録された株主様より、変更後の制度を適用」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主還元の一環として」「創業80周年を迎えるにあたり」「株主様のさらなる増加を図ることを目的」」）
