# ＳＥＩＭＡホールディングス（3306） 株式会社アリススタイルとの業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3306/disclosure/20260226569774
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3306

## 何が変わったか

日本製麻が、アリススタイルのサブスクリプション型レンタルサービスと連携し、利用者への食品サンプリングや販売促進、食品サブスクリプションサービスの企画・開発を行う業務提携を開始した。

## 会社が挙げた理由

アリススタイル社のサブスクリプション型レンタルサービスの利用者との接点を活用し、調理家電のレンタルユーザーに食品をサンプリングすることで、利用者データに基づく商品開発や食品サブスクリプションモデルの構築を進め、食品事業のD2Cチャネルと「ボルカノ」ブランドの認知度・価値を高めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社アリススタイル
- 提携先の事業内容: シェアリングプラットフォーム『Alice.style』によるレンタル・サブスクリプション事業
- 提携先の所在地: 東京都港区南青山
- 提携先の資本金: 95,928,970 円
- 提携先の売上高: 非公開（最近3年間の財政状態及び経営成績については、当該会社の意向により非公開）
- 提携先の営業利益: 非公開（最近3年間の財政状態及び経営成績については、当該会社の意向により非公開）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: サブスクリプション利用者への当社食品のサンプリング提供、当社の商品に係る販売促進に関する業務、食品サブスクリプションサービスの企画・開発
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 2026 年２月 26 日から 2027 年２月 25 日まで。期間満了日の３か月前までにいずれからも終了の意思表示がない場合、同一条件で１年間延長され、以後も同様。
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年２月 26 日
- 契約締結日: 2026 年２月 26 日
- 提携開始日: 2026 年２月 26 日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年３月期の業績への影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的に当社の業績及び企業価値向上に資するものと考えており、今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに業績への影響を開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社アリススタイルとの業務提携に関するお知らせ」／「食品事業におけるサブスクリプション型サービスとの連携強化に関する業務提携」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携の種類が「業務提携」とされ、相手先との「資本関係　該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率」には相手先の株主構成が記載されているが、当社の主要株主異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「（１）サブスクリプション利用者への当社食品のサンプリング提供」「（２）当社の商品に係る販売促進に関する業務」「（３）食品サブスクリプションサービスの企画・開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「調理家電のレンタルユーザーに対して当社のパスタ及びレトルト食品のサンプリングを実施いたします。」／「当社の商品に係る販売促進に関する業務」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「サブスクリプション利用者への当社食品のサンプリング提供」／「当社の商品に係る販売促進に関する業務」／「食品サブスクリプションサービスの企画・開発」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはアリススタイル社の代表者コメント等の記載がない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「（４）事業内容　シェアリングプラットフォーム『Alice.style』によるレンタル・サブスクリプション事業」／「（５）資本金　95,928,970 円」／「最近３年間の財政状態及び経営成績については、当該会社の意向により非公開」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区南青山 2－5－7」／「調理家電のレンタルユーザーに対して当社のパスタ及びレトルト食品のサンプリングを実施」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「当社食品事業における D2C チャネルを強化し、『ボルカノ』ブランドの認知度向上並びに価値向上を図ってまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．業務提携の内容」に（１）から（３）の3項目が記載されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「（１）取締役会決議日：2026 年２月 26 日」「（２）契約締結日：2026 年２月 26 日」「（３）業務提携開始日：2026 年２月 26 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「期間満了日の３か月前までに当社あるいはアリススタイル社のいずれからも本業務提携を終了させる旨の意思表示がなされない場合には、本業務提携は同一条件で１年間延長され、以後も同様」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年３月期の業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2026年３月期の業績への影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的に当社の業績及び企業価値向上に資するものと考えており」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利用者データに基づく商品開発、食品サブスクリプションモデルの構築等を通じて、当社食品事業における D2C チャネルを強化」」）
