# ＳＥＩＭＡホールディングス（3306） 連結子会社の異動（連結除外）の見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3306/disclosure/20250526565387
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3306

## 何が変わったか

サハキット社株式を譲渡し、譲渡完了後に重要なライセンス契約を解除して、同社を連結子会社から外す方針についてMOUに合意することを決めた。譲渡先と譲渡価額は未定で、2026年3月期第1四半期を目途に連結除外を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

サハキット社が当社との支配関係を解消して独自に経営施策を実施したい意向を示したことに加え、当社が北陸工場の増設・増強や成長分野の事業体制強化のため、限られた経営資源を再配分する必要があると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: サハキット社株式の譲渡
- 相手方の名称: not_disclosed（株式譲渡先は現時点では確定しておりません）
- 対象会社の名称: サハキットウィサーンカンパニーリミテッド（Sahakit Wisarn Co., Ltd.）
- 対象会社の事業内容: 自動車用フロアマットの製造加工及び販売
- 対象会社の所在地: Bangkok
- 対象会社の資本金: 2,000 万バーツ
- 対象会社の設立年月日: 1989 年 10 月
- 対象会社の売上高: 2,325 百万円（2024 年 12 月期）、540 百万 THB（2024 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 175 百万円（2024 年 12 月期）、40 百万 THB（2024 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 133 百万円（2024 年 12 月期）、31 百万 THB（2024 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 2,402 百万円（2024 年 12 月期）、517 百万 THB（2024 年 12 月期）
- 取得価額: 譲渡価額は現時点では確定しておりません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed（当社保有株式48.9％を譲渡予定）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"48.9%","revised_forecast":"0%（全ての譲渡完了後）","change":"-48.9ポイント","change_rate":"-100%","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: サハキット社の連結除外が確定した場合、非連結決算へ移行するとともに2026年3月期業績予想の見直しを行う。詳細は確定次第速やかに知らせるとしている。
- 取締役会決議日: 2025年５月26日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年３月期第１四半期終了時点を目途（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 株式譲渡契約内容を取りまとめ、最終締結するための臨時株主総会の開催に向けて議案を確定する予定
- 取得後の経営体制: サハキット社は当社との支配関係を解消し独自に経営施策を実施する意向。当社から派遣していた取締役は2025年４月24日の株主総会をもって退任し、重要なライセンス契約は全ての譲渡完了時に解除する予定。当社は今後も自動車用フロアマットの販売事業を継続する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「当社がサハキット社株式を譲渡し、全ての譲渡が完了した際には、サハキット社が当社の支配関係より外れる。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「当社がサハキット社株式を譲渡する。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「2026年３月期第１四半期を目途にサハキット社を当社グループの連結子会社から除外することとなる見通し。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「大株主及び持株比率として日本製麻48.9％と記載され、当社がサハキット社株式を譲渡し、全ての譲渡が完了した際には支配関係より外れると記載されている。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「所在地 No.388 SP Building, 7th Floor, Phahol Yothin Rd., Samsennai, Phayathai, Bangkok」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および対象会社概要に、上場状況や上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「サハキット社は当社グループのマット事業の中核会社とされ、連結除外が確定した場合、当社は連結財務諸表作成会社に該当しなくなる見通し。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「2026年３月期業績予想の見直しを行うこととなりますが、その詳細については確定次第速やかにお知らせいたします。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に、のれんまたは特別損益の計上に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「それに伴って2026年３月期業績予想の見直しを行うこととなります。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本日開催の取締役会で決議いたしましたのでお知らせいたします。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「株式譲渡先及び譲渡価額は現時点では確定しておりません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「基本合意書(MOU)に基づき、互いに誠意をもって譲渡の交渉にあたってまいります。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「株式譲渡先及び譲渡価額は現時点では確定しておりません。対価の種類についての記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「当社がサハキット社株式を譲渡すると記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に、手元資金、借入れ、増資などの資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「株式譲渡先及び譲渡価額は現時点では確定しておりません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「株式譲渡先は現時点では確定しておりません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「2022年12月期、2023年12月期、2024年12月期について、純資産、売上高、営業利益、当期純利益などが記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益は98百万円、237百万円、175百万円、当期純利益は112百万円、197百万円、133百万円と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業内容 自動車用フロアマットの製造加工及び販売」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「付加価値向上のためには限られた経営資源の再配分が必要であると判断。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「サハキット社には当社との支配関係を解消し独自に経営施策を実施したい意向がある。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「株式譲渡先及び譲渡価額は現時点では確定しておりません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「2026年３月期第１四半期終了時点を目途に、株式譲渡契約内容を取りまとめ、最終締結する予定。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「株式譲渡先及び譲渡価額は現時点では確定しておりません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「株式譲渡契約内容を取りまとめ、最終締結するための臨時株主総会の開催へ向けた議案の確定を予定しております。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会で決議いたしました。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「サハキット社には当社との支配関係を解消し独自に経営施策を実施したい意向があり、当社は今後も自動車用フロアマットの販売事業を継続してまいります。」）
