# ＳＥＩＭＡホールディングス（3306） 2025年３月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3306/disclosure/20250512540422
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3306

## 何が変わったか

2025年3月期の通期実績が、2024年11月12日に公表した予想を下回った。連結では売上高が1.6％減、営業利益が17.4％減、経常利益が15.5％減、親会社株主に帰属する当期純利益が39.5％減となった。

## 会社が挙げた理由

産業資材事業分野で輸入製品のコストが想定以上に上昇したこと、納入時期が次年度にずれ込んだことなどにより、計画どおり進捗できず、売上高と各段階利益が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4493,"revised_forecast":4422,"change":-71,"change_rate":-1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":311,"revised_forecast":257,"change":-54,"change_rate":-17.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":310,"revised_forecast":262,"change":-48,"change_rate":-15.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":167,"revised_forecast":101,"change":-66,"change_rate":-39.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":45.55,"revised_forecast":26.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月12日
- 前期実績: 売上高4,334百万円、営業利益305百万円、経常利益321百万円、親会社株主に帰属する当期純利益127百万円、１株当たり当期純利益34.89円 銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 産業資材事業分野における輸入製品の想定以上のコスト上昇や、納入時期の次年度へのずれ込み等により、計画どおりの進捗を達成できなかったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想(Ａ)」「実績値(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高△71、営業利益△54、経常利益△48、親会社株主に帰属する当期純利益△66（百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率」は営業利益△17.4％、経常利益△15.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△39.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△1.6％に対し、営業利益△17.4％、経常利益△15.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△39.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値と実績値の差異」および「（参考）2025年３月期通期個別業績予想数値と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△39.5」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.6」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益257百万円対前期305百万円、経常利益262百万円対前期321百万円、親会社株主に帰属する当期純利益101百万円対前期127百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全科目に増減額があり、個別でも売上高、経常利益、当期純利益に増減額がある」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に産業資材事業分野における輸入製品の想定以上のコスト上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「産業資材事業分野」「輸入製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「輸入製品の想定以上のコスト上昇や納入時期の次年度へのずれ込み等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」「増減率」があるが、差異の理由ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「輸入製品の想定以上のコスト上昇や納入時期の次年度へのずれ込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上のコスト上昇」「納入時期の次年度へのずれ込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には「想定以上のコスト上昇」「次年度へのずれ込み」とあるが、継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「輸入製品の想定以上のコスト上昇や納入時期の次年度へのずれ込み等」により「売上高、並びに各段階利益」が予想を下回った」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「輸入製品の想定以上のコスト上昇や納入時期の次年度へのずれ込み等」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値との差異およびその理由のみを記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月14日」、対象期間「2024年４月1日～2025年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年３月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値に差異が生じました」「連結（及び個別）業績予想を下回りました」」）
