# ＳＥＩＭＡホールディングス（3306） 2025年３月期 第３四半期決算短信 〔日本基準〕 (連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3306/disclosure/20250207567178
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3306

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.7％増となった一方、営業利益と経常利益は小幅に減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は9.9％増で、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

産業資材事業とマット事業では販売が増加したものの、円安による輸入コスト、物流費、タイ国内の人件費・光熱費の上昇が利益を圧迫した。食品事業ではパスタやレトルト食品が好調に推移し、工場稼働率を高く維持した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":3407,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 経常利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- １株当たり当期純利益: 31.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"40.7%","前期末":"40.0%"}
- 総資産: {"value":4960,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3177,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4493,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"経常利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"純利益":{"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"4.00円","revised_forecast":"4.00円","change":"0.00円","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":40131,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":"特別利益なし、特別損失なし（各合計「－」）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年1月8日に第三者割当による普通株式740,000株の払込みと第1回新株予約権20,100個の発行を完了した。これによりLEOMO,incが主要株主である筆頭株主となった。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 3,673,320株
- 期末自己株式数: 7,384株
- 業績の増減要因: 顧客ニーズの把握や深耕に注力した。産業資材事業・マット事業では販売が増加した一方、円安による輸入コスト、物流費、タイ国内の人件費・光熱費の高騰が利益を圧迫した。食品事業ではパスタ、レトルト食品が好調に推移し、高い工場稼働率を維持した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高3,407百万円、通期予想4,493百万円。「通期 4,493」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益245百万円、通期営業利益予想311百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高5.7％増、営業利益1.6％減、経常利益2.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益9.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比5.7％増、営業利益は同1.6％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益245百万円、経常利益260百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益114百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益311百万円、「対前期増減率1.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当4.00円、2025年3月期予想4.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の四半期連結損益計算書で「特別利益合計 ―」「特別損失合計 ―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の四半期連結損益計算書で「特別損失合計 ―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「産業資材事業は営業損失11百万円、マット事業は営業利益186百万円で前年同期比9.5％減、食品事業は営業利益69百万円で同40.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益等の金額と増減率が示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年3月期第3四半期40.7％、2024年3月期40.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安による輸入コストの上昇や物流費の急激な上昇により利益を圧迫」「タイ国内の人件費、光熱費の高騰によるコスト上昇を上回る価格転嫁が進まず、利益を圧迫」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「マット事業は売上高1,922百万円、前年同期比135百万円増、営業利益186百万円、同19百万円減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高止まり」「顧客ニーズの把握や深耕に、より一層注力」「新規採用車種や輸出用車種で出荷数量を伸ばし」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は…」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」、売上高3,407百万円、営業利益245百万円、通期営業利益予想311百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引くウクライナ情勢や中東情勢への懸念」「エネルギー価格や原材料価格の高止まり」「労働力不足」「外国為替相場の著しい変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第3四半期と2024年3月期第3四半期について、売上高・利益の前年同四半期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年１月８日に払込が完了いたしました」「第三者割当による普通株式740,000株」「第１回新株予約権20,100個」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「出荷数量を伸ばし」「高い工場稼働率を維持」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
