# ＳＥＩＭＡホールディングス（3306） 第２四半期(中間期）業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3306/disclosure/20241107514497
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3306

## 何が変わったか

第2四半期（中間期）は、マット事業の販売増加と円安により、連結の実績が従来予想を上回った。これを受け、2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。

## 会社が挙げた理由

タイ子会社における自動車用フロアマット販売が予想より増加したことに加え、円安が想定を上回り、財務諸表の換算替えでも上振れとなったため。市場環境や為替レートの変動には依然として不透明感が継続している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3886,"revised_forecast":4493,"change":607,"change_rate":15.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":226,"revised_forecast":311,"change":85,"change_rate":37.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":226,"revised_forecast":310,"change":84,"change_rate":37.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":132,"revised_forecast":167,"change":35,"change_rate":26.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":36.01,"revised_forecast":45.55,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: 売上高4,334百万円、営業利益305百万円、経常利益321百万円、親会社株主に帰属する当期純利益127百万円、１株当たり当期純利益34.89円銭（2024年３月期）
- 修正の理由: マット事業におけるタイ子会社での自動車用フロアマット販売で、主に日本車メーカー向けの販売が予想より増加した。また、円安が想定を上回り、財務諸表の換算替えでも前回予想公表時から上振れとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績値の差異」および「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,886百万円から4,493百万円、営業利益は226百万円から311百万円、経常利益は226百万円から310百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は132百万円から167百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期連結の増減率は、売上高15.6％、営業利益37.6％、経常利益37.2％、親会社株主に帰属する当期純利益26.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結の売上高増減率15.6％に対し、営業利益37.6％、経常利益37.2％、当期純利益26.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「個別の通期業績予想については、2024年５月13日に公表した数値から変更ありません」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期連結営業利益の増減率は37.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期連結売上高の増減率は15.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益311百万円（前期305百万円）、経常利益310百万円（前期321百万円）、当期純利益167百万円（前期127百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「個別の通期業績予想については、2024年５月13日に公表した数値から変更ありません」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に日本車メーカー向けの販売が予想よりも増加したため業績予想を上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マット事業」「タイ子会社」「自動車用フロアマット」「主に日本車メーカー向け」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売が予想よりも増加したため」および「円安が想定を上回ったことにより」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高390百万円、営業利益63百万円などの全体差異が示されているが、販売増加と円安の要因別金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が予想よりも増加」および「円安が想定を上回った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には販売増加と円安が記載されているが、要因別の影響額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「マット事業を取り巻く市場環境や為替レートの変動は依然として不透明感が継続している」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「自動車用フロアマット販売におきまして…販売が予想よりも増加」および「財務諸表の換算替えにおいても…上振れ」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はマット事業の販売増加と円安による換算替えとして説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売増加、円安、今後の不透明感が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月12日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月13日に公表いたしました2025年３月期第２四半期（中間期）業績予想」および「2024年５月13日に公表した数値」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「依然として不透明感が継続している」および「実際の業績は今後の様々な要因により、本予想数値と異なる可能性があります」。」）
