# ＳＥＩＭＡホールディングス（3306） 当社株式の売出し及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3306/disclosure/20240821574905
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-21
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3306

## 何が変わったか

株式会社ハルクが保有していた日本製麻の普通株式597,000株をGAD有限責任事業組合へ市場外の相対取引で譲渡し、ハルクは主要株主でなくなり、GADが新たな主要株主となった。

## 会社が挙げた理由

株式会社ハルクとGAD有限責任事業組合の間で、ハルクが保有する日本製麻普通株式の全部を市場外の相対取引で譲渡する契約が締結されたため、関係法令に沿って売出しによる譲渡を行った。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社株式の売出し及び主要株主の異動
- 発生日: 2024年8月13日（本譲渡、売出し及び主要株主の異動日）
- 認知日・通知受領日: 2024年8月20日（大量保有報告書の提出を確認し、主要株主の異動を認識）；2024年8月21日（GAD有限責任事業組合から株式譲渡契約書の開示を受け、本譲渡が売出しに該当すると認識）
- 対象となる主体: 日本製麻株式会社（提出会社）、株式会社ハルク（売出株式の所有者）、GAD有限責任事業組合（譲受人）
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式597,000株
- 原因: 株式会社ハルクとGAD有限責任事業組合との間で、株式会社ハルクが保有する当社普通株式の全部を市場外での相対取引により譲渡する契約が締結されたため。
- 業績への影響額: 主要株主の異動による当社への業績等への影響はありません。売出価額の総額は350,439,000円（1株587円）。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 主要株主の異動による当社への業績等への影響はありません。今後、業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合又は公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社ハルク：5,970個（597,000株）、16.36％、2024年6月30日現在。GAD有限責任事業組合：20個（2,000株）、0.05％、2024年8月9日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社ハルク：0個（0株）、0.00％、2024年8月13日現在。GAD有限責任事業組合：5,990個（599,000株）、16.41％、2024年8月13日現在。
- 今後の見通し: 主要株主の異動による当社への業績等への影響はありません。今後、業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合又は公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: 今後、業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合又は公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「主要株主の異動による当社への業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主の異動による当社への業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「主要株主の異動による当社への業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売出価額の総額 350,439,000 円」及び「当社への業績等への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社普通株式 597,000 株」「株式会社ハルクが保有する当社普通株式の全部」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「業務停止に関する記載はなく、売出方法は「市場外での相対取引による当社普通株式の譲渡」とされている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は株式の売出し、主要株主の異動及び業績への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売出価格 1株につき 587 円」「売出価額の総額 350,439,000 円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「４．異動日 2024年８月13日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「受渡期日 2024年８月13日」「４．異動日 2024年８月13日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「売出株式の所有者…株式会社ハルク」「GAD有限責任事業組合」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「597,000 株」「1株につき 587 円」「350,439,000 円」「異動日 2024年８月13日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「売出しの要領及び「異動後に当該株主の所有する議決権の数…」の表に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「受渡期日 2024年８月13日」「異動日 2024年８月13日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「当社株式の売出し及び主要株主の異動に関するお知らせ」で、本文は「下記のとおりお知らせいたします」としている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に続報・進捗報告または前回開示への言及はなく、「下記のとおりお知らせいたします」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合又は公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制や第三者委員会に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本譲渡を実施した」「当該株主名簿の実質所有株式数が確認できたものではありません」「重大な影響を与えることが明らかになった場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社の主要株主株式会社ハルクとGAD有限責任事業組合との間で…本譲渡を実施することにつき契約が締結された」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「株式会社ハルクが保有する当社の普通株式の全部をGAD有限責任事業組合に対して市場外での相対取引により譲渡」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「関係法令の定める手続に則り、売出しによる譲渡を行うことを目的とするもの」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年8月20日付で…提出したことを確認し…認識いたしました」「同月21日になり…開示を受け…認識いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式会社ハルクとGAD有限責任事業組合との間で…本譲渡を実施することにつき契約が締結」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文の結びは「以 上」であり、謝罪文言は記載されていない。」）
