# ＳＥＩＭＡホールディングス（3306） 2025年３月期 第１四半期決算短信 〔日本基準〕 (連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3306/disclosure/20240808567088
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3306

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.9％増となった一方、営業利益は0.5％減となりました。経常利益は7.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.1％増で、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

全社では顧客ニーズの把握と各事業の業績向上に取り組みました。産業資材事業は輸入品の積み替え遅延、円安によるコスト上昇、値上げ実施の遅れが響きました。マット事業は自動車部品の供給不足解消による販売数量増加とドル高、食品事業は業務用・家庭用パスタやカレー、パスタソースの販売伸長が寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1131,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 経常利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- １株当たり当期純利益: 11.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"40.1%","前期末":"40.0%"}
- 総資産: {"value":4725,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2942,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3886,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3},"営業利益":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1},"経常利益":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.8},"純利益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":4,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13322,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":3673320,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7334,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 産業資材事業は輸入品の積み替え遅延、円安によるコスト上昇、値上げ実施の遅れにより減収・営業損失。マット事業は部品供給不足の解消による販売数量増加とドル高により増収増益。食品事業は業務用・家庭用パスタ、カレー、パスタソースの販売伸長により増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期売上高は「1,131百万円」、通期予想は「3,886百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「81百万円」、通期予想は「226百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「4.9％増」、営業利益「0.5％減」、経常利益「7.2％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「21.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「1,131百万円（前年同四半期比4.9％増）」、営業利益は「81百万円（前年同四半期比0.5％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「81百万円」、経常利益「92百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「42百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「226百万円」「△26.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の合計は「4.00」、2025年3月期予想の合計は「4.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 92,876千円」「税金等調整前四半期純利益 92,876千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「産業資材事業は「営業損失は10百万円（前年同四半期は3百万円の営業利益）」、マット事業は「7.1％の増益」、食品事業は「68.4％の増益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高「1,131百万円」、営業利益「81百万円」、前年同期は売上高「1,078百万円」、営業利益「81百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当期末「40.1％」、前期末「40.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の進行によりコスト上昇」「値上げ実施の遅れ」「円安、エネルギー高、物価高、人手不足が継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数は前年同期を上回りました」「順調に伸びました」などの説明はあるが、要因別の金額・数量内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な政情不安、中国経済の成長鈍化、外国為替市場の変動」「円安、エネルギー高、物価高、人手不足」「消費者の節約志向」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第１四半期…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年６月30日」、売上高は「1,131百万円（前年同四半期比4.9％増）」などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な政情不安、中国経済の成長鈍化、外国為替市場の変動」「円安、エネルギー高、物価高、人手不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年３月期第１四半期」と「2025年３月期第１四半期」の売上高・利益および対前年同四半期増減率が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数は前年同期を上回りました」とあるが、販売数そのものの数値は記載されていない。」）
