# ＳＥＩＭＡホールディングス（3306） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3306/disclosure/20240502581787
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3306

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想は、売上高・利益とも上方修正された。一方、個別業績予想は減額修正され、期末配当予想は1株3円から4円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

連結では、マット事業の海外連結子会社が新規開拓先への出荷数量を伸ばしたことと、円安の進行が有利に影響したことが理由。個別では、人材採用・通信インフラ整備、黄麻商品の取引先での在庫調整、エネルギー・原材料価格や物流コストの上昇が理由。配当は、直近の業績予想や財務状況などを総合的に勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"連結：3,950、個別：2,444","revised_forecast":"連結：4,334、個別：2,358","change":"連結：384、個別：△86","change_rate":"連結：9.7％、個別：△3.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"連結：213","revised_forecast":"連結：305","change":"連結：92","change_rate":"連結：43.2％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結：220、個別：121","revised_forecast":"連結：321、個別：98","change":"連結：101、個別：△23","change_rate":"連結：45.9％、個別：△19.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結：115、個別（当期純利益）：87","revised_forecast":"連結：127、個別（当期純利益）：60","change":"連結：12、個別（当期純利益）：△27","change_rate":"連結：10.4％、個別（当期純利益）：△31.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結：31.37、個別：23.73","revised_forecast":"連結：34.89、個別：16.51","change":"連結：―、個別：―","change_rate":"連結：―、個別：―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2023年11月10日、期末配当予想：2024年２月13日
- 前期実績: 連結（2023年３月期）：売上高3,733百万円、営業利益164百万円、経常利益178百万円、親会社株主に帰属する当期純利益95百万円、1株当たり当期純利益26.04円。個別（2023年３月期）：売上高2,317百万円、経常利益86百万円、当期純利益56百万円、1株当たり当期純利益15.49円。
- 修正の理由: 連結は、マット事業の海外連結子会社が新規開拓先の出荷数量を伸ばしたことに加え、円安が更に進行し有利に影響したため。個別は、人材採用・通信インフラ等の整備、黄麻商品の取引先における在庫調整の継続、エネルギー・原材料価格の高騰および物流コストの増加のため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり3.00円から4.00円へ、年間配当金を3.00円から4.00円へ増額修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年11月10日に公表した業績予想」「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」「期末配当予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の売上高は3,950百万円から4,334百万円、営業利益は213百万円から305百万円に修正。個別の売上高は2,444百万円から2,358百万円、経常利益は121百万円から98百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高9.7％、営業利益43.2％、経常利益45.9％。個別の増減率は売上高△3.5％、経常利益△19.0％、当期純利益△31.0％。期末配当は3.00円から4.00円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率」欄に、連結は売上高9.7％・営業利益43.2％・経常利益45.9％、個別は売上高△3.5％・経常利益△19.0％・当期純利益△31.0％と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2024年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益」の増減率45.9％、「当期純利益」の増減率△31.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「9.7」、個別売上高の増減率「△3.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結営業利益は今回予想305百万円、前期実績164百万円。連結経常利益は321百万円対178百万円、連結純利益は127百万円対95百万円。個別経常利益は98百万円対86百万円、個別純利益は60百万円対56百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」「増減額」「増減率」が記載されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「出荷数量を伸ばした」「円安が更に進行」「人材採用や通信インフラ等の整備」「在庫調整」「エネルギーや原材料価格の高騰、物流コストの増加」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「マット事業の海外連結子会社が新規開拓先の出荷数量を伸ばしたことにより増収増益となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マット事業の海外連結子会社」「産業資材事業の主力商品である黄麻商品」「食品事業」「新規開拓先」「取引先における在庫調整」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「出荷数量を伸ばした」「円安が更に進行」「人材採用や通信インフラ等の整備」「在庫調整」「エネルギーや原材料価格の高騰」「物流コストの増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には連結の増減額として売上高384百万円、営業利益92百万円、経常利益101百万円などが記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「円安が更に進行」「取引先における在庫調整」「エネルギーや原材料価格の高騰、物流コストの増加」、会社の判断として「全社的な人材採用や通信インフラ等の整備」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期に回復を見込んだ食品事業」「影響により想定したほどの収益には至らず」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「黄麻商品について、取引先における在庫調整の影響などが継続した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「出荷数量を伸ばした」「人材採用や通信インフラ等の整備」「エネルギーや原材料価格の高騰、物流コストの増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「マット事業の海外連結子会社が新規開拓先の出荷数量を伸ばした」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「全社的な人材採用や通信インフラ等の整備を行った影響」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には、出荷数量、円安、採用・インフラ整備、在庫調整、原材料・物流コストが記載されているが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年５月10日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」「通期個別業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想」期末3.00円・合計3.00円、「今回修正予想」期末4.00円・合計4.00円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表した業績予想を上回る見込みです」「実際の業績は今後の様々な要因により、本予想数値と異なる可能性があります」」）
