# ＳＥＩＭＡホールディングス（3306） 株式の売出しならびに主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3306/disclosure/20240426578919
種別: 発生事実
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3306

## 何が変わったか

主要株主のBOND CAPITAL CREATION PTE. LTD.が保有する当社普通株式597,000株を株式会社ハルクへ譲渡することになり、BONDは主要株主でなくなり、ハルクが新たな主要株主となる予定です。

## 会社が挙げた理由

BOND CAPITAL CREATION PTE. LTD.と株式会社ハルクとの間で、BONDが保有する当社普通株式の全部を市場外での相対取引により譲渡する契約が締結されたため、関係法令に従って売出しによる譲渡を行うものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式の売出しならびに主要株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2024年４月26日（本譲渡の合意・当社認識日。受渡期日および主要株主の異動日は同日予定）
- 認知日・通知受領日: 2024年４月26日（BOND CAPITAL CREATION PTE. LTD.から本譲渡の合意について連絡を受けた日）
- 対象となる主体: 日本製麻株式会社、BOND CAPITAL CREATION PTE. LTD.、株式会社ハルク
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: BOND CAPITAL CREATION PTE. LTD.と株式会社ハルクとの間で、BONDが保有する当社普通株式の全部を市場外での相対取引により譲渡する契約が締結されたため
- 業績への影響額: 本譲渡の売出価額の総額は350,439,000円。当社への業績等への影響額は『ありません』
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件異動による当社への業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 金融商品取引法による有価証券通知書の提出、および株式の売出しに関する手続き
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: BOND CAPITAL CREATION PTE. LTD.: 5,970個（597,000株）、16.36％、第２位。基準日は2024年３月31日現在。株式会社ハルク：議決権なし、所有株式なし。
- 異動後の議決権所有割合: BOND CAPITAL CREATION PTE. LTD.: 議決権なし、所有株式なし。株式会社ハルク: 5,970個（597,000株）、16.36％、第２位。異動日は2024年４月26日現在。割合の算定基準は2024年３月31日現在の総株主の議決権の数36,493個。
- 今後の見通し: 本件異動による当社への業績等への影響はありません。今後、業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合および公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: 業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合または公表すべき事項が発生した場合に、速やかに知らせる予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件異動による当社への業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件異動による当社への業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件異動による当社への業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売出価額の総額 350,439,000 円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「BOND CAPITAL CREATION PTE. LTD.が保有する当社の普通株式の全部を、市場外での相対取引により譲渡」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当社普通株式 597,000 株」「１株につき 587 円」「売出価額の総額 350,439,000 円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日2024年４月26日」「これに伴い当社では本譲渡を認識いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「BOND CAPITAL CREATION PTE. LTD.」「株式会社ハルク」「当社普通株式 597,000 株」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「597,000 株」「１株につき 587 円」「350,439,000 円」「16.36％」「異動日 2024年４月26日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売出価額の総額 350,439,000 円」「5,970 個（597,000 株）」「16.36％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本譲渡を実施することにつき契約が締結された」「受渡期日 2024年４月26日（予定）」「主要株主の異動が生じることとなる見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「株式の売出しならびに主要株主の異動に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合および公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「主要株主の異動が生じることとなる見込みです。」「受渡期日 2024年４月26日（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「BOND CAPITAL CREATION PTE. LTD.と株式会社ハルクとの間で」「市場外での相対取引による当社普通株式の譲渡」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「売出株式の所有者…BOND CAPITAL CREATION PTE. LTD.」「株式会社ハルク」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「上記については、金融商品取引法による有価証券通知書を提出しております。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は本件の売出しおよび主要株主異動の予定を新たに知らせる内容です。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「BOND CAPITAL CREATION PTE. LTD.と株式会社ハルクとの間で」「本件異動による当社への業績等への影響はありません。」」）
