# ＳＥＩＭＡホールディングス（3306） 株式会社ゴーゴーカレーグループとの合意書の締結、臨時株主総会開催日時及び場所、付議議案の決定、並びに代表取締役等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3306/disclosure/20230310528585
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3306

## 何が変わったか

株式会社ゴーゴーカレーグループと合意書を締結し、2023年4月6日の臨時株主総会で新しい取締役5名の選任を提案することを決めた。総会後は宮森宏和氏が代表取締役社長となり、現取締役7名が辞任する予定。

## 会社が挙げた理由

当社の今後の成長・発展と企業価値の向上を目的に、提案株主との対立を解消し、新たな経営体制を構築するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社ゴーゴーカレーグループとの合意書の締結、臨時株主総会開催日時及び場所、付議議案の決定、並びに代表取締役等の異動
- 発生日: 2023年3月10日（本合意書を締結した日）
- 認知日・通知受領日: 2023年1月13日（株式会社ゴーゴーカレーグループから臨時株主総会招集請求書を受領）
- 対象となる主体: 日本製麻株式会社、同社の子会社であるサハキット ウィサーン カンパニー リミテッド及びサハキット ウィサーン ジャパン株式会社
- 対象拠点・対象製品: 神戸ポートピアホテル、産業資材事業、マット事業、食品事業及びレトルトソースの製造委託等
- 原因: 株式会社ゴーゴーカレーグループによる臨時株主総会招集請求を契機に、今後の経営方針等について協議した結果
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 臨時株主総会招集請求及び臨時株主総会の開催
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 現任取締役7名が2023年4月6日付で辞任予定。ただし、矢部勲氏及び石井則光氏は辞任後も執行役員として業務執行への関与を継続する予定
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年4月6日の臨時株主総会で新任取締役候補5名の選任議案を決議し、その後の取締役会で新経営体制を正式決定する予定。宮森宏和氏が代表取締役社長、中本広太郎氏が取締役となる予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「業績への影響額、特別損失、業績予想の修正等についての記載はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たな経営体制を構築すること等を内容とする合意書を締結いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想の修正または影響に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響額」に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「宮森宏和は、代表取締役として当社の事業全体を統括するとともに、食品事業を管掌する」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する影響額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本文の日付は「2023年3月10日」であり、「本日開催の取締役会」において決議したと記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ゴーゴーカレーグループ」「神戸ポートピアホテル」「宮森宏和」等の記載がある。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月6日」「取締役5名」「当社株式500,000株」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「開催日時、議案、候補者及び保有株式数が本文に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「取締役の異動については、本臨時株主総会及びその後の取締役会に付議し、正式決定する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年1月18日付け」「2023年2月17日付け」の過去開示を引用している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2023年4月6日開催予定の本臨時株主総会において正式に決定される予定」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「取締役の異動については…正式決定する予定」「本議案がいずれも承認可決されることを停止条件として」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主である株式会社ゴーゴーカレーグループ…から…臨時株主総会招集請求書を受領」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の臨時株主総会」「当社の取締役」「当社の新たな経営体制」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「記載されているのは「臨時株主総会招集請求書」及び「臨時株主総会」の開催である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「合意の目的は「企業価値の向上を図ることを目的として、新たな経営体制を構築すること」とされている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「現任の取締役は、中本広太郎氏と松浦綾子氏を除いて…全員辞任することといたしました」」）
