# ＳＥＩＭＡホールディングス（3306） 臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3306/disclosure/20230123592497
種別: 発生事実
開示日: 2023-01-23
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/3306

## 何が変わったか

臨時株主総会を開催する場合に議決権を行使できる株主を確定するため、2023年2月10日を基準日に設定した。総会の開催や議案などの詳細は今後決定する。

## 会社が挙げた理由

臨時株主総会を開催することになった場合に、議決権を行使できる株主を確定させるため。株主である株式会社ゴーゴーカレーグループから招集請求を受け、総会開催の適否を検討している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 臨時株主総会招集のための基準日の設定
- 発生日: 2023年1月23日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: 2023年1月13日（株式会社ゴーゴーカレーグループから臨時株主総会招集請求書を受領）
- 対象となる主体: 日本製麻株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 臨時株主総会および同社株主
- 原因: 株式会社ゴーゴーカレーグループから臨時株主総会招集請求を受けたため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株主による臨時株主総会招集請求および基準日設定
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年3月中旬から下旬を目途に臨時株主総会を開催することの適否を検討し、開催する場合の議案内容、開催日時、開催場所等を今後の取締役会で決定次第、改めて知らせる。
- 続報の予定: 今後開催する取締役会で詳細を決定次第、改めて知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本臨時株主総会において議決権を行使することができる株主を確定させるため」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「2023年２月10日（金曜日）を基準日として定め」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または影響に関する記載なし」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に影響額の記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本臨時株主総会に係る基準日等について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「記載内容は臨時株主総会の基準日設定であり、業務停止に関する記載はない」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額・損失額・請求額の記載なし」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または損益計上に関する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年１月23日」および「2023 年２月 10 日（金曜日）を基準日として定め」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 日 本 製 麻 株 式 会 社」「当社株主である株式会社ゴーゴーカレーグループ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「基準日 2023 年２月 10 日」「2023 年３月中旬から下旬を目途」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・同日開示資料・決算短信への参照記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本臨時株主総会を開催することの適否につき検討を開始しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023 年１月 18 日付『株主による臨時株主総会招集請求に関するお知らせ』において開示いたしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「基準日設定と今後の開催検討について記載されているが、拡大・縮小の記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「詳細につきましては、今後開催する当社取締役会において決定次第、改めてお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会等の記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本臨時株主総会を開催することになった場合」「開催することの適否につき検討を開始しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主である株式会社ゴーゴーカレーグループから…『臨時株主総会招集請求書』を受領いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…基準日の設定について…決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・仲裁・当局調査・行政処分等の記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善義務の記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023 年１月 18 日付…において開示いたしましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は基準日、公告日、株主総会開催の適否および付議議案等について記載」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし」）
