# ＳＥＩＭＡホールディングス（3306） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3306/disclosure/20220808514367
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3306

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計期間について、売上高と各利益の予想を上方修正した。通期の連結業績予想と個別業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

マット事業ではドル高の影響で海外販売が増収増益となる見込み。食品事業では社会経済活動の正常化や飲食店の営業再開に伴い、業務用商品の需要が再び増加し、増収増益となる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1626,"revised_forecast":1745,"change":119,"change_rate":7.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":46,"change":9,"change_rate":24.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":52,"change":17,"change_rate":48.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":32,"change":10,"change_rate":45.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"6.00","revised_forecast":"8.73","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高1,590百万円、営業利益21百万円、経常利益28百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益17百万円、１株当たり四半期純利益4.77円 銭
- 修正の理由: マット事業の海外販売はドル高の影響を受けて増収増益となる見込み。食品事業は飲食店の営業再開に伴い業務用商品の需要が再び増加し、増収増益となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年５月13日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「2023年３月期第２四半期連結累計期間連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期連結業績予想を修正いたします。なお、通期連結業績予想につきましては、変更はありません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,626百万円から1,745百万円、営業利益は37百万円から46百万円、経常利益は35百万円から52百万円、四半期純利益は22百万円から32百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高7.3、営業利益24.3、経常利益48.6、四半期純利益45.5を記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.3％に対し、営業利益24.3％、経常利益48.6％、四半期純利益45.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題が「第２四半期連結累計期間連結業績予想数値の修正」であり、「また、個別業績予想につきましても変更はありません。」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は48.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益46百万円、経常利益52百万円、四半期純利益32百万円。前期実績はそれぞれ21百万円、28百万円、17百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の各行で前回発表予想と今回発表予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はマット事業の海外販売と食品事業の需要について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マット事業の海外の販売」「食品事業」「飲食店の営業再開」「業務用商品の需要」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ドル高の影響」と「飲食店の営業再開に伴い業務用商品の需要が再び増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」があるが、修正理由ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ドル高の影響」「社会経済活動の正常化に向けた動き」「飲食店の営業再開」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は増収増益の見込みを説明しているが、要因別の金額・比率は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「増収増益の見込みです」とあるが、影響の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外の販売はドル高の影響を受けて増収増益」「業務用商品の需要が再び増加し、増収増益」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年８月10日」、対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、変更はありません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益の見込みです」および「実際の業績は今後の様々な要因により、本予想数値と異なる可能性があります。」」）
