# ＳＥＩＭＡホールディングス（3306） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3306/disclosure/20211105425859
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3306

## 何が変わったか

2022年3月期の第2四半期累計と通期について、連結・個別の売上高および利益予想を下方修正した。特に利益の下方修正幅が大きく、連結通期の親会社株主に帰属する当期純利益は141百万円から25百万円へ減額された。

## 会社が挙げた理由

食品事業でパスタの品薄解消により家庭用商品の販売が大きく減少したこと、マット事業で廉価品中心となり利幅が薄かったこと、自動車メーカーの半導体不足・部品調達難による生産調整で受注減少が見込まれることが連結業績を押し下げる。個別では、パスタ原料の小麦粉値上げや石油価格高騰による物流費等の上昇も利益を圧迫する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計期間":1679,"通期":3354},"個別":{"第２四半期累計期間":1283,"通期":2548}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計期間":1590,"通期":3091},"個別":{"第２四半期累計期間":1088,"通期":2212}},"change":{"連結":{"第２四半期累計期間":-89,"通期":-263},"個別":{"第２四半期累計期間":-195,"通期":-336}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計期間":-5.3,"通期":-7.8},"個別":{"第２四半期累計期間":-15.2,"通期":-13.2}},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計期間":77,"通期":171},"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計期間":21,"通期":33},"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":{"第２四半期累計期間":-56,"通期":-138},"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計期間":-72.7,"通期":-80.7},"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計期間":73,"通期":163},"個別":{"第２四半期累計期間":68,"通期":154}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計期間":28,"通期":36},"個別":{"第２四半期累計期間":27,"通期":50}},"change":{"連結":{"第２四半期累計期間":-45,"通期":-127},"個別":{"第２四半期累計期間":-41,"通期":-104}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計期間":-61.6,"通期":-77.9},"個別":{"第２四半期累計期間":-60.3,"通期":-67.5}},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計期間":62,"通期":141},"個別":{"第２四半期累計期間":62,"通期":141}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計期間":17,"通期":25},"個別":{"第２四半期累計期間":16,"通期":33}},"change":{"連結":{"第２四半期累計期間":-45,"通期":-116},"個別":{"第２四半期累計期間":-46,"通期":-108}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計期間":-72.6,"通期":-82.3},"個別":{"第２四半期累計期間":-74.2,"通期":-76.6}},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計期間":16.91,"通期":38.46},"個別":{"第２四半期累計期間":16.91,"通期":38.46}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計期間":4.77,"通期":6.82},"個別":{"第２四半期累計期間":4.59,"通期":9}},"change":{"連結":{"第２四半期累計期間":"―","通期":"―"},"個別":{"第２四半期累計期間":"―","通期":"―"}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計期間":"―","通期":"―"},"個別":{"第２四半期累計期間":"―","通期":"―"}},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: {"連結":{"第２四半期累計期間":{"売上高":1719,"営業利益":60,"経常利益":69,"親会社株主に帰属する四半期純利益":71,"１株当たり四半期純利益":19.48},"通期":{"売上高":3275,"営業利益":11,"経常利益":20,"親会社株主に帰属する当期純利益":95,"１株当たり当期純利益":25.98}},"個別":{"第２四半期累計期間":{"売上高":1211,"経常利益":75,"四半期純利益":72,"１株当たり四半期純利益":19.72},"通期":{"売上高":2396,"経常利益":101,"当期純利益":128,"１株当たり当期純利益":34.95}}}
- 修正の理由: 連結では、マット事業の海外子会社が販売数量を伸ばしたものの、食品事業の影響で売上高が前回予想を下回る見込み。利益面では、マット事業が廉価なタイプ中心で利幅が薄く、食品事業の減収も影響する。下期は食品事業の影響に加え、マット事業で自動車メーカーの半導体不足や部品調達難による生産調整に伴う受注減少が予想される。個別では、パスタの品薄状態解消により家庭用商品の販売が大きく減少し、下期は原料小麦粉の値上げや石油価格高騰による物流費等の上昇が利益を圧迫すると予想される。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期第２四半期連結累計期間連結業績予想数値の修正」「前回発表予想(Ａ)」「今回発表予想(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年３月期第２四半期連結累計期間連結業績予想数値の修正」「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結通期で売上高「3,354」から「3,091」、営業利益「171」から「33」、経常利益「163」から「36」、当期純利益「141」から「25」へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結通期の営業利益「増減率 △80.7」、経常利益「△77.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「△82.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結通期の売上高「△7.8％」に対し、営業利益「△80.7％」、経常利益「△77.9％」、当期純利益「△82.3％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）連結業績」「（２）個別業績」および連結・個別の各修正表」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結通期の親会社株主に帰属する当期純利益「増減率 △82.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別第２四半期累計期間の売上高「増減率 △15.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結通期の当期純利益は今回予想「25百万円」、前期実績「95百万円」。個別通期は今回予想「33百万円」、前期実績「128百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「前回発表予想(Ａ)」「今回発表予想(Ｂ)」「増減額」「増減率」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は食品事業の販売減少、廉価品による利幅低下、受注減少、原料・物流費上昇について記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「家庭用商品の販売が大きく減少」「生産調整に伴う受注の減少が予想」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マット事業の海外子会社」「食品事業のパスタ」「自動車メーカーの半導体不足」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が大きく減少」「利幅が薄く」「半導体不足や部品調達難」「原料小麦粉の値上げ」「石油価格の高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各要因の説明に個別の影響額は記載されず、表には科目ごとの予想値・増減額のみを記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体不足や部品調達難」「原料小麦粉の値上げ」「石油価格の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が大きく減少」「利幅が薄く」「利益を圧迫すると予想」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期の業績見通し」「受注の減少が予想」「物流費等の上昇が利益を圧迫すると予想」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前回発表予想を下回る見込み」「利幅が薄く」「原料小麦粉の値上げ」「物流費等の上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「マット事業の海外子会社」の販売状況には触れているが、連結範囲の変更については記載していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資や費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および本文に工場再編・撤退・拠点整理の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021 年 11 月 10 日」、通期対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月31日」、および「下期の業績見通し」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月14日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想につきましても修正」「通期個別業績も修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および各修正表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「減少が予想される」「圧迫すると予想」「実際の業績は今後の様々な要因により、本予想数値と異なる可能性があります」」）
