# 保有有価証券の市場価格変動リスク｜帝国繊維（3302）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「また、それらは、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況を把握し、継続的に保有状況の見直しを行っております。」 — 有価証券・投資有価証券について市場価格変動リスクを認識し、時価・発行体の財務状況の把握と保有状況の見直しを行っている。 (https://komori.app/company/3302/filing/2017-fy)
- FY2018 顕在化 「保有上場株式の含み益の減少（39億９千５百万円）などにより」 — 市場価格変動リスクについて、保有上場株式の含み益が39億9,535万円減少し、純資産の減少要因となったことを記載している。 (https://komori.app/company/3302/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 その他 「保有上場株式の含み益の増加などがあったことによるものです。」 — 2019年3月末には保有上場株式の含み益の増加が総資産・純資産の増加要因となったと記載している。市場価格変動リスク自体が解消されたとは記載していない。 (https://komori.app/company/3302/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「純資産は、利益剰余金や新株予約権が増加した一方で、保有上場株式の含み益の減少などがあり、前連結会計年度末と比べ４億５千８百万円減少し」 — 保有上場株式の含み益の減少が純資産の減少要因となったと記載しており、市場価格変動リスクの影響が当四半期にも実際に現れている。 (https://komori.app/company/3302/filing/2019-q2)
- FY2019 その他 「純資産は、利益剰余金の増加（32億６百万円）や保有上場株式の含み益の増加（41億５千５百万円）などがあり、前連結会計年度末と比べ76億４千万円増加し」 — 保有上場株式の市場価格変動について、2019年度は含み益の増加が純資産の増加要因となったと記載している。市場価格変動リスク自体が解消されたとは記載していない。 (https://komori.app/company/3302/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「保有上場株式の含み益の減少などがあったことによるものです。」 — 2020年第1四半期には、保有上場株式の含み益の減少が総資産・純資産の減少要因となり、市場価格変動リスクの影響が実際に現れている。 (https://komori.app/company/3302/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「純資産は、利益剰余金が増加した一方で、保有上場株式の含み益の減少などがあり、前連結会計年度末と比べ26億５千８百万円減少し」 — 保有上場株式の含み益の減少が2020年第2四半期の純資産減少要因となり、市場価格変動リスクの影響が実際に現れている。 (https://komori.app/company/3302/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「これは主として、現金及び預金や有形固定資産が増加した一方で、売上債権、たな卸資産の減少や保有上場株式の含み益の減少などがあったことによるものです。」 — 保有上場株式の含み益の減少が総資産・純資産の減少要因となり、市場価格変動リスクの影響が第3四半期にも実際に現れている。 (https://komori.app/company/3302/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 その他 「総資産は、売上債権や保有上場株式の含み益の増加等により、前連結会計年度末対比66億８千１百万円増加し」 — 保有上場株式の含み益の増加が2021年第1四半期の総資産増加要因となったと記載している。市場価格変動リスクが継続していることを示す実績更新である。 (https://komori.app/company/3302/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「総資産は、売上債権が減少した一方で、現金及び預金や保有上場株式の含み益が増加したことから、前連結会計年度末対比27億６百万円増加し」 — 保有上場株式の含み益の増加が2021年第2四半期の総資産・純資産の増加要因となったと記載している。市場価格変動リスクが継続していることを示す実績更新である。 (https://komori.app/company/3302/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「保有上場株式の含み益も増加したことから」 — 保有上場株式の含み益の増加が2021年第3四半期の総資産・純資産の増加要因となったと記載している。市場価格変動リスクが継続していることを示す実績更新である。 (https://komori.app/company/3302/filing/2021-q3)
- FY2021 顕在化 「その他有価証券評価差額金　△332,391」 — 2021年度はその他有価証券評価差額金が3億3,239万円減少し、評価差額の合計も前年度の208億8,260万円から204億72万円へ減少した。市場価格変動の影響が実際に現れている。 (https://komori.app/company/3302/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 顕在化 「純資産は、利益剰余金が増加した一方で、保有上場株式の含み益が減少し、自己株式が増加したことから、前連結会計年度末対比５億６千２百万円減少し」 — 保有上場株式の含み益の減少が2022年第2四半期の純資産減少要因となり、市場価格変動リスクの影響が実際に現れている。 (https://komori.app/company/3302/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「純資産は、利益剰余金が増加した一方で、保有上場株式の含み益が減少し、自己株式が増加したことから、前連結会計年度末対比６百万円減少し」 — 保有上場株式の含み益の減少が、自己株式の増加とともに2022年第3四半期末の純資産減少要因となり、市場価格変動の影響が実際に現れている。 (https://komori.app/company/3302/filing/2022-q3)
- FY2022 顕在化 「その他有価証券評価差額金　△1,048,966」 — 2022年度はその他有価証券評価差額金が10億4,896万6千円減少し、保有有価証券の市場価格変動の影響が実際に純資産へ現れている。 (https://komori.app/company/3302/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「純資産は、利益剰余金や保有上場株式の評価益の増加により、前連結会計年度末対比11億１千１百万円増加し」 — 保有上場株式の評価益の増加が2023年第1四半期の純資産増加要因となったと記載している。市場価格変動の影響が継続していることを示す実績更新である。 (https://komori.app/company/3302/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「株価上昇に伴い投資有価証券が増加したことから」 — 株価上昇に伴う投資有価証券の増加が、2023年第2四半期の総資産増加要因となったと記載している。市場価格変動リスク自体が解消されたとは記載していない。 (https://komori.app/company/3302/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「その他有価証券評価差額金
13,110,602
17,332,910」 — 保有上場株式等の評価益の増加により、その他有価証券評価差額金が2022年度末の131億1,060万2千円から173億3,291万円へ増加したと記載している。 (https://komori.app/company/3302/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「その他有価証券評価差額金 13,110,602 19,012,026」 — 株価上昇等により、その他有価証券評価差額金が前年度末の131億1,060万2千円から190億1,202万6千円へ増加した。市場価格変動リスク自体が解消されたとは記載していない。 (https://komori.app/company/3302/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「その他有価証券評価差額金
19,012,026
20,759,053」 — 2024年3月末のその他有価証券評価差額金は207億5,905万3千円となり、2023年12月末の190億1,202万6千円から17億4,702万7千円増加した。 (https://komori.app/company/3302/filing/2024-q1)
- FY2024 顕在化 「その他有価証券評価差額金 19,012,026 18,597,568」 — その他有価証券評価差額金が前年度末の190億1,202万6千円から185億9,756万8千円へ減少し、市場価格変動の影響が純資産に実際に現れている。 (https://komori.app/company/3302/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「その他有価証券評価差額金
18,597,568
19,227,584」 — その他有価証券評価差額金は2024年度末の185億9,756万8千円から2025年6月末の192億2,758万4千円へ増加した。市場価格変動の影響が継続していることを示す実績更新である。 (https://komori.app/company/3302/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 顕在化 「その他有価証券評価差額金
23,381,428
23,236,523」 — その他有価証券評価差額金が2025年度末の233億8,142万8千円から2026年6月末の232億3,652万3千円へ減少し、市場価格変動の影響が実際に現れている。 (https://komori.app/company/3302/filing/2026-h1)
