# 帝国繊維（3302） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3302/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3302
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OXXA.pdf

## 事業

帝国繊維グループは、防災・セキュリティ関連の事業を核として、繊維資材・不動産賃貸などの事業を展開しています。第96期の第2四半期累計期間と比較して、災害対策を中心とする防災事業の拡販を継続するとともに、繊維資材の官公庁向け販売の動向や不動産賃貸等の安定運用を推進しています。第五次中期経営計画「帝国繊維（テイセン）2022」では、洪水・水害対策の大型プロジェクトである大量送排水システム（ハイドロサブシステム）の拡販に注力しており、国土交通省および自治体等からの受注を獲得しています。農地防災対策として農林水産省からの受注も新たに獲得しています。生産体制では、鹿沼工場をホース生産の拠点として、下野工場を新設し防災車両の製造拠点として稼働を開始しました（昨年8月から稼働開始）。また、下野工場において防災特殊車輌の開発・製造拠点機能拡充のための第Ⅱ期工事を進め、鹿沼工場ではホース生産新ラインの増設・施設整備を進めており、事業基盤の刷新・再構築に取り組んでいます。なお、ウクライナ情勢・原材料価格の高騰・為替の円安等の環境下でも、パンデミック対応・治安対策ニーズに対応した新製品開発（爆発物検知器・ボディスキャナー等）を強化しています。

## 数字

- 研究開発費: 49百万円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: 75億円

## セグメント

- 防災（2021上半期） / 売上高 138億円 / 営業利益 25億円 / 営業利益率 1820000000000000%
- 繊維（2021上半期） / 売上高 29億円 / 営業利益 18億円 / 営業利益率 611000000000000%
- 不動産賃貸（2021上半期） / 売上高 3億円 / 営業利益 2億円 / 営業利益率 699000000000000%
- その他（2021上半期） / 売上高 16百万円 / 営業利益 4百万円 / 営業利益率 263000000000000%
- 防災（2022上半期） / 売上高 135億円 / 営業利益 27億円 / 営業利益率 202600000000000%
- 繊維（2022上半期） / 売上高 24億円 / 営業利益 3億円 / 営業利益率 133700000000000%
- 不動産賃貸（2022上半期） / 売上高 3億円 / 営業利益 2億円 / 営業利益率 717000000000000%
- その他（2022上半期） / 売上高 16百万円 / 営業利益 4百万円 / 営業利益率 253000000000000%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
