# 帝国繊維（3302） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3302/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3302
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M8QE.pdf

## 事業

帝国繊維グループは、防災事業・繊維事業・不動産賃貸・その他事業の4分野を中心に展開しており、第2四半期連結累計期間（2021年1月1日〜2021年6月30日）における連結売上高は16,963,524千円（16,963,524,000円）、前年同期比は-17.2%、営業利益は2,219,214千円（2,219,214,000円）、経常利益は2,590,143千円（2,590,143,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,785,008千円（1,785,008,000円）であった。セグメント別の売上高は防災16,294,982千円、繊維2,885,488千円、不動産賃貸266,757千円、その他16,294千円、計16,963,524千円で、セグメント利益は防災2,512,604千円、繊維176,717千円、不動産賃貸186,541千円、その他4,280千円、計2,880,144千円である。第2四半期連結累計期間末時点の現金及び現金同等物の残高は139,056,000,000円である。

経営方針として第五次中期経営計画「帝国繊維（テイセン）2022」を掲げ、水害対策への貢献として大量送排水システム（ハイドロサブシステム）の拡販を推進し、国土交通省及び自治体からの受注獲得に成功している。セキュリティビジネス領域では、コロナ禍で訪日外国人旅行客が減少している状況下でも爆物検知器・ボディスキャナー等のセキュリティ商材の開発強化を進め、新たな市場開拓に取り組んでいる。生産体制として、鹿沼工場に次ぐ第二の拠点として下野工場を新設し、防災車輌工場を移転のうえ、2021年8月より稼働を開始。6月には下野工場の防災特殊車輌の開発・製造拠点機能拡充のための設備新設（第Ⅱ期工事）の決定、及び鹿沼工場のホース生産新ライン建屋・生産設備新設の決定を行った。これらは今後の事業を支える生産体制の刷新・再構築を進めるものである。

## 数字

- 研究開発費: 4百万円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 32億円

## セグメント

- 防災 / 売上高 138億円 / 営業利益 25億円
- 繊維 / 売上高 29億円 / 営業利益 2億円
- 不動産賃貸 / 売上高 3億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
