# 帝国繊維（3302） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3302/disclosure/20261104564646
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3302

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は2,500百万円、営業利益は700百万円、経常利益は900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は600百万円、それぞれ従来予想から増額された。

## 会社が挙げた理由

救助工作車などの防災車輌、総務省消防庁向けを中心とした救助資機材、ベトナム消防向け防火衣の売上が増加したことに加え、保有株式の受取配当金も増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":36000,"revised_forecast":38500,"change":2500,"change_rate":"6.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":5000,"change":700,"change_rate":"16.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":6400,"change":900,"change_rate":"16.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":4400,"change":600,"change_rate":"15.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":148.43,"revised_forecast":171.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 売上高33,639百万円、営業利益4,055百万円、経常利益5,308百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,742百万円、１株当たり当期純利益145.41円銭（2025年12月期）
- 修正の理由: 救助工作車などの防災車輌や総務省消防庁向けを中心とした救助資機材の売上、ベトナム消防向け防火衣の売上が増加したことに加え、保有株式の受取配当金も増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正（2026 年 1 月 1 日～2026 年 12 月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 6.9% 16.3% 16.4% 15.8%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「6.9%」に対し、営業利益「16.3%」、経常利益「16.4%」、当期純利益「15.8%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％） 16.4%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） 6.9%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益5,000百万円、経常利益6,400百万円、当期純利益4,400百万円で、前期実績はそれぞれ4,055百万円、5,308百万円、3,742百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には売上増加と受取配当金の増加が記載されているが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「救助工作車などの防災車輌や総務省消防庁向けを中心とした救助資機材の売上などが増加したこと」「ベトナム消防向け防火衣の売上が増加したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「救助工作車」「総務省消防庁向け」「ベトナム消防向け防火衣」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「防災車輌や…救助資機材の売上などが増加」「ベトナム消防向け防火衣の売上が増加」「保有する株式の受取配当金も増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では各要因について「増加した」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「防災車輌…救助資機材の売上などが増加」「ベトナム消防向け防火衣の売上が増加」「受取配当金も増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上などが増加したこと」「受取配当金も増加したこと」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「対応は着実に進捗しており、引き続き着実な収益拡大と企業価値の向上に取り組んでまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の予想を上方修正しました。このほか、保有する株式の受取配当金も増加したことから、各段階利益の予想も上方修正しました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および本文に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「戦略テーマへの対応は着実に進捗」「企業価値の向上に取り組んでまいります」とあるが、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 11 月６日」、対象期間「2026 年 1 月 1 日～2026 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な原因により大きく異なる可能性があります」」）
