# 帝国繊維（3302） ベトナム政府調達による消防服ほか個人防護装備品を受注

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3302/disclosure/20260714593478
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3302

## 何が変わったか

帝国繊維は、ベトナム公安省の消防救助警察局から、消防服などの個人防護装備品を約15,000セット受注した。ベトナム国内企業との協業を通じて採用された案件である。

## 会社が挙げた理由

ベトナム政府が消防・防災体制を強化し、消防隊員の安全性向上と災害対応能力の強化を進めているため。当社製品は耐熱性能、防護性能、着用快適性、耐久性、デザイン性などで評価を受けたと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 消防服ほか個人防護装備品
- 相手先: ベトナム公安省 消防救助警察局
- 相手先の概要: ベトナム公安省の消防救助警察局。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: ベトナム国内企業との協業により製品が採用された。資本関係・人的関係の記載はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 消防・防災、消防隊員向け個人防護
- 受賞名・認証名: ISO国際規格に準拠
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 契約数量：約15,000セット
- 業績への影響: 持続的な事業の成長を目指すとしているが、売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「消防服ほか個人防護装備品」を受注いたしました。」「契約数量：約１５,０００セット」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受注いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に提供開始日、納入日、稼働日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…政府調達案件において…受注いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受注いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注いたしました」「契約数量：約１５,０００セット」「寄与することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「ベトナム公安省消防救助警察局」「発注機関：ベトナム公安省 消防救助警察局」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発注機関：ベトナム公安省 消防救助警察局」「政府調達案件…受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ベトナム公安省 消防救助警察局」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「発注機関：ベトナム公安省 消防救助警察局」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「契約数量：約１５,０００セット」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「契約数量：約１５,０００セット」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「発注機関：ベトナム公安省 消防救助警察局」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「契約数量：約１５,０００セット」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「同地域における公共分野および関連市場への展開を進め、持続的な事業の成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な事業の成長を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「消防服ほか個人防護装備品を受注いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「受注案件の概要」「契約数量：約１５,０００セット」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回受注に成功した消防服は日本国内消防でも広く採用されており」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が製造する消防服」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「帝国繊維株式会社…以下『当社』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ISO国際規格に準拠した世界標準の消防服」「日本国内消防でも広く採用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナム政府調達」「ベトナム公安省 消防救助警察局」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「発注機関：ベトナム公安省 消防救助警察局」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同国で使用されている従来品に比べ安全性や活動性に優れており」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISO国際規格に準拠した世界標準の消防服」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文、製品写真、お問い合わせ先で構成され、「報道関係者各位」「各位」「記」等の定型表現はない。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い評価を受け」「世界標準の消防服」「高い信頼を獲得したことを示す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「同国消防士の安全・安心に寄与することが期待されます」」）
