# 帝国繊維（3302） 新中期経営計画「テイセン2028」策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3302/disclosure/20260213559690
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/3302

## 何が変わったか

2026～2028年度を対象とする新中期経営計画「テイセン2028」を策定した。2028年度に連結売上高420億円、営業利益58億円、当期純利益49億円、ROE6.2％を目指し、防災・セキュリティ分野の拡大やM&Aを含む成長投資を進める。

## 会社が挙げた理由

「テイセン2025」戦略テーマの進捗および当社事業を取り巻く環境を踏まえ、テーマを見直したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新中期経営計画「テイセン2028」
- 計画期間: 2026年度～2028年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"336.3（2025年度実績）","revised_forecast":"420（2028年度目標）","change":"83.7","change_rate":"24.9%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"40.5（2025年度実績）","revised_forecast":"58（2028年度目標）","change":"17.5","change_rate":"43.2%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"37.4（2025年度実績）","revised_forecast":"49（2028年度目標）","change":"11.6","change_rate":"31.0%","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"5.4%（2025年度実績）","revised_forecast":"6.2%（2028年度目標）","change":"0.8ポイント","change_rate":"14.8%","unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 総還元性向50%水準を目指す。対象期間は新中計期間の2026～2028年度。
- 自己株式取得の方針: 資金需要や株価水準等を考慮しつつ、自己株式取得について機動的に判断する。取得額・取得時期の具体的数値はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 期末PBRは1.17倍まで上昇（前期末は0.93倍）。株価水準を考慮しつつ自己株式取得を機動的に判断する方針。
- 投資計画の総額: 200億円（新中計期間）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 第一次国土強靭化実施中期計画の期間は2026～2030年、同計画の予算規模は約20兆円、企業BCPについて、上場企業だけでも数千億円～兆円規模の経済影響に対応可能な計画が求められている、消防防災マーケットの成長性は限定的である一方、多機能機材・省人化ニーズへの対応が必要
- 重点施策: 市場創造と圧倒的市場競争力の確立、営業を支える下野・鹿沼両工場の革新、アライアンスによる収益機会の創出、送排水ビジネスの拡大、セキュリティビジネスのマーケット開拓、次世代型防災特殊車輌マーケットの創造、基盤事業の拡大、発展、データドリブンな経営、データの利活用によるお客様との関係強化、成長領域におけるDXの推進、業務改革による生産性と競争力の向上、レジリエンス強化のためのDX基盤整備、CO2削減への取組み、産業廃棄物削減の取組み、環境負荷軽減、人材育成・成長支援、挑戦が報われ成長を加速する人事評価制度の改定
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"50（2025年度の連結営業利益計画）","revised_forecast":"40.5（2025年度実績）","change":"-9.5","change_rate":"-19.0%","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: テイセン2025戦略テーマの進捗および当社事業を取り巻く環境を踏まえテーマを見直し。
- 対象市場の規模: {"市場規模":"予算規模 約20兆円（第一次国土強靭化実施中期計画）","成長率":"not_disclosed","出典":"not_disclosed"}
- 認識するリスク: 気候変動の激化による災害リスクの増加と多様化、地政学的リスクの高まり、サプライチェーンの分断リスク、生産労働人口の減少・人材不足、社会・防災インフラの老朽化、主要市場の経済状況および製品需要の変動、為替相場の変動、国内外の各種規制ならびに会計基準・慣行などの変更、AIの加速度的な進歩やゲームチェンジャーの参入
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年2月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2023年度からの10年間に亘る『テイセン未来創造計画』の第2フェーズにあたる2026年度から2028年度までの3ヶ年計画である新中期経営計画『テイセン2028』を策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年度から2028年度までの3ヶ年計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年度から2028年度まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「テイセン2025戦略テーマの進捗および当社事業を取り巻く環境を踏まえテーマを見直し」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「テイセン2025戦略テーマの進捗および当社事業を取り巻く環境を踏まえテーマを見直し」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結売上高」「連結営業利益」「当期純利益」「ROE」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「収益計画の表に「2025 実績」「2026 目標」「2028 目標」を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「連結売上高 336.3 360 420」「連結営業利益 40.5 43 58」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各事業セグメントの売上実績・目標①」および「①送排水ビジネス」「②セキュリティビジネス」「③消防防災ビジネス」「④繊維ビジネス」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030年度までに2021年度対比30％のCO2削減を目指しています」「2028目標」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第一次国土強靭化実施中期計画（期間：2026～2030）」「予算規模 約20兆円」「数千億円～兆円規模」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「前中計最終年度の2025年の収益計画（連結営業利益50億円、連結経常利益60億円）は未達」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「収益計画の表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「当期純利益」「ROE」を掲載」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「連結営業利益50億円、連結経常利益60億円）は未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「『資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応』を更新するもの」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「総還元性向50%水準を目指し…自己株式取得についても機動的に判断」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「新中計期間における投資枠 200億円」「設備投資 75億円」「成長投資 125億円」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「期末PBRも1.17倍まで上昇（前期末は0.93倍）」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「防災事業分野をマーケット・製品の切り口で再分類」「事業領域拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「営業を支える下野・鹿沼両工場の革新」「送排水ビジネスの拡大」「次世代型防災特殊車輌マーケットの創造」「投資枠 200億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「予算規模 約２０兆円」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「防災分野の事業領域拡大・深化のためのM&A等の成長投資」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年度から2028年度までの3ヶ年計画」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ROE8%水準を目指します」「売上伸長を見込む」「現実の業績は…異なってくる可能性」」）
