# 帝国繊維（3302） 2025年12月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3302/disclosure/20250509538836
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3302

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.5％増、営業利益が44.3％増となり、増収増益となった。防災事業・繊維事業の主要製品の売上増により、利益の伸びが売上高の伸びを上回った。

## 会社が挙げた理由

防災事業では救助工作車、空港用化学消防車、空港用等のセキュリティ機材の売上が増加し、繊維事業では防火衣の売上が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":15317,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":2881,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3}
- 経常利益: {"value":3424,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2415,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4}
- １株当たり当期純利益: 93.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"79.0%","前期末":"80.0%"}
- 総資産: {"value":84284,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":66709,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":36500,"対前期増減率":15.9,"単位":"百万円"},"営業利益":{"予想値":4800,"対前期増減率":38.7,"単位":"百万円"},"経常利益":{"予想値":6000,"対前期増減率":31.8,"単位":"百万円"},"純利益":{"予想値":4200,"対前期増減率":29.1,"単位":"百万円"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":55,"change":5,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":178825,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目名":"会員権処分損","金額":172,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社、社名not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 27,584,400株
- 期末自己株式数: 1,874,209株
- 業績の増減要因: 防災事業では救助工作車、空港用化学消防車や空港用等のセキュリティ機材の売上が増加し、繊維事業では防火衣の売上が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「通期予想の売上高は36,500百万円、当第1四半期の売上高は15,317百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想は4,800百万円、当第1四半期営業利益は2,881百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12.5％増、営業利益44.3％増、経常利益37.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益37.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は13,621百万円から15,317百万円、営業利益は1,995百万円から2,881百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,881百万円、経常利益3,424百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,415百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は50.00円、2025年12月期予想は55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「会員権処分損 172千円」「特別損失合計 172千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「防災のセグメント利益は1,906,329千円から2,603,408千円、繊維は339,789千円から502,940千円、不動産賃貸は100,226千円から105,398千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高15,317,869千円・営業利益2,881,075千円、前年同期は売上高13,621,269千円・営業利益1,995,984千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年12月期第1四半期79.0％、2024年12月期80.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「救助工作車、空港用化学消防車や空港用等のセキュリティ機材の売上が増加」「防火衣の売上が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「防災事業は「前年同期対比14億５千９百万円増加」、繊維事業は「前年同期対比２億４千８百万円増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「大幅な円安」「米国トランプ政権の関税政策見直し」と、「市場開拓の強化」「工場の機能拡充・強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は153億１千７百万円」「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年３月31日」および売上高15,317百万円、営業利益2,881百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国トランプ政権の関税政策見直し」「大幅な円安」「ロシアによるウクライナ侵略」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「保険代理事業を譲渡したことに伴い、当第１四半期連結会計期間より『その他』の報告セグメントを廃止しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更： 有」「①以外の会計方針の変更： 無」「会計上の見積りの変更： 無」「修正再表示： 無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『テイセン2025／未来への基盤作り』の最終年度にあたる」」）
