# 帝国繊維（3302） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3302/disclosure/20240130522519
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3302

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を下方修正しました。売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益のすべてを引き下げています。

## 会社が挙げた理由

防災事業でシャシの入荷が遅れ、予定していた救助工作車の納入が次期にずれ込んだことに加え、官公庁向け案件の一部でも仕入先の部材調達遅れにより当社への納入と売上計上が次期にずれ込んだためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":28000,"change":-4000,"change_rate":"△12.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":2600,"change":-600,"change_rate":"△18.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":3600,"change":-400,"change_rate":"△10.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2400,"change":-400,"change_rate":"△14.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":107.2,"revised_forecast":92.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月14日
- 前期実績: 2022 年 12 月期：売上高 29,904百万円、営業利益 4,459百万円、経常利益 5,296百万円、親会社に帰属する当期純利益 3,659百万円、1株当たり当期純利益 139.31円
- 修正の理由: 防災事業でシャシの入荷遅れにより予定していた救助工作車の納入が次期にずれ込んだこと、官公庁向け案件の一部で商材の仕入先における部材調達遅れにより当社への納入が遅れ、見込んでいた売上が次期へずれ込んだことなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正（2023 年 1 月 1 日～2023 年 12 月 31 日）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益の各欄で、前回発表予想と今回修正予想が異なっています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高「△12.5%」、営業利益「△18.8%」、経常利益「△10.0%」、当期純利益「△14.3%」です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△12.5%」、営業利益の増減率は「△18.8%」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「通期連結業績予想数値の修正」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△18.8%」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△12.5%」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社に帰属する当期純利益は「2,400」百万円、前期実績は「3,659」百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の数値が異なっています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は納入遅れと売上の次期ずれ込みについて記載されており、減損損失・特別損失・引当金の記載はありません。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「防災事業」「救助工作車」「官公庁向け案件の一部」「商材の仕入先」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「シャシの入荷遅れにより…納入が次期にずれ込んだことに加え」「仕入先における部材調達遅れにより当社への納入が遅れ」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高「△4,000」百万円などが示されていますが、シャシ遅延や部材調達遅延ごとの影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「シャシの入荷遅れ」「商材の仕入先における部材調達遅れ」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「予定していた救助工作車の納入が次期にずれ込んだ」「見込んでいた売上が次期へずれ込んだ」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「次期にずれ込んだ」とありますが、遅延の継続性についての記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「見込んでいた売上が次期へずれ込んだことなどにより、業績予想を修正」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はシャシの入荷遅れと仕入先の部材調達遅れによる納入遅延について記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には「テイセン 2025」の主要テーマ完遂と業績拡大への努力が記載されていますが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応方針は「主要テーマの完遂を目指し、引続き業績の持続的拡大に努力」とする内容です。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 1 月 31 日」、対象期間は「2023 年 1 月 1 日～2023 年 12 月 31 日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「業績予想の修正について」とその理由を記載しており、配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な原因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
