# 帝国繊維（3302） 帝国繊維株式会社と芙蓉総合リース株式会社との ハイドロサブシステムレンタル事業に関する業務協定締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3302/disclosure/20230926558374
種別: その他開示
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3302

## 何が変わったか

帝国繊維と芙蓉総合リースが、帝国繊維の「ハイドロサブシステム」を自治体などにレンタルする事業で業務協定を締結した。芙蓉リースがシステムを保有し、帝国繊維がレンタルプログラムを提供する。

## 会社が挙げた理由

自治体などが防災対策を検討する際の費用負担を軽減し、集中豪雨などによる洪水・浸水への対策を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ハイドロサブシステム、ハイドロサブシステムのレンタルプログラム
- 相手先: 芙蓉総合リース株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役社長 織田寛明。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 帝国繊維が販売するハイドロサブシステムのレンタル事業に関する業務協定を締結。芙蓉リースがシステムを保有し、帝国繊維がレンタルプログラムを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年10月2日
- 提供開始日: not_disclosed（今後提供予定）
- 適用分野: 火災時の消火用水の大量送水、大雨・豪雨時の大量排水、震災時・渇水時の農業用水・生活用水の確保、防災対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「業務協定（以下『本協定』）を締結しました」／「レンタルプログラムを提供していく予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文冒頭「2023年10月2日」／「今後…提供していく予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「業務協定締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年10月2日」／「本協定を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」／「提供していく予定です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「帝国繊維と芙蓉リースは…業務協定…を締結」／「両社は、全国の提携企業と協力体制を構築し…提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区、代表取締役社長 織田寛明」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自治体等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・数量・率に関する記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・数量・率に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「帝国繊維と芙蓉総合リースによる発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「費用負担の軽減等をサポート」／金額・率の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ハイドロサブシステムのレンタル事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「帝国繊維が販売する『ハイドロサブシステム』のレンタル事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「表題および本文の両社名」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の提携企業と協力体制を構築」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ハイドロサブシステム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の両社名と末尾の「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能な油圧ポンプ」／「多様な災害に対し機能を発揮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供していく予定です」」）
