# 帝国繊維（3302） 株式報酬型ストック・オプション(新株予約権)の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3302/disclosure/20220328512514
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3302

## 何が変わったか

帝国繊維は、取締役7名（社外取締役を除く）に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権37個を発行することを決議した。各新株予約権で普通株式1,000株を取得でき、行使価額は1株当たり1円とされている。

## 会社が挙げた理由

取締役の報酬と当社の業績および株主利益の連動性を一層高めることを目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式37,000株（新株予約権37個、各1,000株。株式分割・併合等による調整あり）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権1個当たりの払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルで算出）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（払込金額は報酬請求権との相殺による）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（払込みに代えて報酬請求権と相殺）
- 割当予定先: 当社取締役7名（社外取締役を除く）：新株予約権37個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項・修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2022年4月15日","終了日":"2052年4月14日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数37個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed（譲渡による新株予約権の取得には取締役会の承認が必要）
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社取締役7名（社外取締役を除く）：新株予約権37個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（払込金額は報酬請求権との相殺）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・無償割当て・株式併合に応じて付与株式数を調整）
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日の取締役会において、株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行と募集事項を下記のとおり決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「帝国繊維株式会社第10回新株予約権（株式報酬型）」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「帝国繊維株式会社第10回新株予約権（株式報酬型）」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「取締役の報酬と当社の業績および株主利益の連動性を一層高めることを目的とし」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権の払込金額は、新株予約権の割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算出」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「当該払込金額の払込みに代えて、当社に対して有する報酬請求権をもって相殺するものとする」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「2021年度末時点の当社取締役７名（社外取締役をのぞく）に、37個を割り当てる。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「取締役の報酬と当社の業績および株主利益の連動性を一層高めることを目的とし」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社取締役７名（社外取締役をのぞく）」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「当社取締役７名（社外取締役をのぞく）に、37個を割り当てる。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「2021年度末時点の当社取締役７名（社外取締役をのぞく）」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算出した１株当たりのオプション価格」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「交付を受けることができる株式１株当たりの行使価額を１円とし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「当社の取締役或いは執行役員の地位を喪失した日の翌日から１ヶ月を経過する日までの期間に限り、新株予約権を行使できるものとする。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、本日の取締役会において、株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行と募集事項を…決議いたしました」）
