# 帝国繊維（3302） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3302/disclosure/20211223559469
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-12-27
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3302

## 何が変わったか

2021年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高を4.8％、営業利益と経常利益を33.3％、親会社株主に帰属する当期純利益を31.0％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

防災事業で、民間企業向け大型防災資機材の売上が大きく伸び、空港化学消防車や救助工作車も堅調に推移したため。当初予想を上回る見込みとなり、中期経営計画の主要テーマへの取り組みも前進して収益力が持続的に強化されているとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":34600,"change":1600,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":4800,"change":1200,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":5600,"change":1400,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3800,"change":900,"change_rate":31,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":109.8,"revised_forecast":143.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年２月 12 日
- 前期実績: {"対象決算期":"2020 年 12 月期","売上高":32332,"営業利益":4189,"経常利益":4865,"親会社株主に帰属する当期純利益":3379,"１株当たり当期純利益":128.16,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり当期純利益は円銭"}
- 修正の理由: 防災事業において、民間企業向け大型防災資機材が大きく売上を伸ばしたほか、空港化学消防車や救助工作車も堅調に推移した結果、当初の業績予想を上回る見込みとなった。また、第五次中期経営計画の主要テーマへの取り組みが着実に前進し、収益力の持続的強化が図られている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正（2021 年 1 月 1 日～2021 年 12 月 31 日）」および「2021 年２月 12 日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率「4.8」、営業利益・経常利益の増減率「33.3」、親会社に帰属する当期純利益の増減率「31.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「3,600」から「4,800」、経常利益「4,200」から「5,600」、親会社に帰属する当期純利益「2,900」から「3,800」／「当初の業績予想を上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「4.8」、営業利益・経常利益の増減率「33.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益・経常利益の「増減率（％） 33.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） 4.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社に帰属する当期純利益：今回修正予想「3,800」、前期実績「3,379」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「民間企業向け大型防災資機材が大きく売上を伸ばしたほか、空港化学消防車や救助工作車も堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「民間企業向け大型防災資機材」「空港化学消防車」「救助工作車」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「民間企業向け大型防災資機材」「空港化学消防車」「救助工作車」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型防災資機材が大きく売上を伸ばした」「第五次中期経営計画…で掲げた主要テーマへの取り組みは着実に前進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大きく売上を伸ばした」「堅調に推移した」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「収益力の持続的強化が図られております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「防災事業において…売上を伸ばした」「当初の業績予想を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021 年 12 月 27 日」／対象期間「2021 年 1 月 1 日～2021 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年２月 12 日に公表した業績予想」／「当初の業績予想を上回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初の業績予想を上回る見込み」／「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」／「実際の業績等は様々な原因により大きく異なる可能性があります」」）
